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あんず油シャンプー
(ジュン・コスメティック
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あんず油シャンプー

ジュン・コスメティック


あんず油シャンプー のオススメレベル

あんず油シャンプー の解析結果

最上級にダメシャンプーといって過言でない一品。



これほど質の悪い製品もなかなかない。

パレス硫酸+PG+サルコシン(沈殿)+ラウリル硫酸アンモニウム+ヒノキチオール(殺菌)+ラウリル硫酸TEA+グレープフルーツ果皮油・・と、
とりあえず脱脂力が無駄に強い。
そして経皮毒性も懸念される(皮膚に浸透されやすく、肌荒れなどの懸念)。

それに伴う、皮膚刺激性の高さ。

あらゆる面でだめっぷりを見せつけるシャンプーである。

肌のバリヤを破壊するには充分な性質を持ち、
髪のダメージに繋がるのに充分な性質も持ち合わせている

選ぶべきではない製品というのは、こういうものだろう。

どんな理由があっても使うべきでないタイプのシャンプー。


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あんず油シャンプー の全成分:

水、(C12,13)パレス-3硫酸Na、PG、コカミドDEA、ココイルサルコシンNa、ココアンホ酢酸Na、ラウリル硫酸アンモニウム、アンズ核油、ヒノキチオール、オタネニンジンエキス、センブリエキス、グレープフルーツ果皮油、グリセリン、ラウリル硫酸TEA、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-10、クエン酸、塩化Na、EDTA-2Na、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるstrong>(C12、13)パレス-3硫酸Naは耐硬水性、水への溶解性に優れたキメの細かいソフトな泡の洗浄剤。高い洗浄力、脱脂力が特徴。
プロピレングリコール(PG)はグリセリンに比べて粘度が低くさっぱりしていて使用感触がいい。溶剤としても働き、グラム陰性菌の抗菌作用を持つ。
高配合では刺激性を感じる。
ココイルサルコシンNaはアミノ酸系の中でトップクラスの刺激性と強洗浄力。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ラウリル硫酸アンモニウムは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。
アンズ核油は杏仁豆腐にも使われる甘い香りのオイルで、エモリエント効果を付与するオイルです。

    あんず油シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 1
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/500ml
  • 価格/756円
  • 1mlあたり/1.51円

あんず油シャンプー の宣伝文,商品説明:

あんずの核から抽出したあんず油配合のノンシリコンシャンプーです。乾燥した髪や傷んだ髪にしっかり浸透し、さらさらっと軽い髪に仕上がります。 ヒノキチオール、センブリエキス、ニンジンエキス(保湿成分)配合。頭皮を柔軟にし、髪をすこやかに保ちます。 ノンシリコン処方により、髪のさらさら感を持続させます。

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あんず油シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム