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アクアストレートラインシャンプー

オルビス


アクアストレートラインシャンプーの格付け

☆☆☆☆

皮膚刺激レベル
★★★
☆☆
しっとり感:X
さらさら感:△
ダメージ補修力:X
健康毛適性:X
さっぱり感:△
ハリコシ補修度:X
1mlあたり約4.2円
200ml/840円
600ml/1680円

アクアストレートラインシャンプーの解析結果

よくもまぁ、この内容で「髪に充分な水分を与えて」などと宣伝できるものだ、という代物。


脱脂は強すぎ、保湿効果は微弱。正直、取り柄のない凡庸なシャンプーにすぎません。

ラウレス硫酸Na、オレフィンスルホン酸Naという強力脱脂力の代表格を据えたシャンプーであり、
逆に水分を吹き飛ばすような特徴といえる内容です。
ストレートラインという名称にも、どうしてそんな名前にしたのかな?という印象。
何も、ストレートにするような要素がありませんから。


主な成分の解説

ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
コカミドプロピルベタインラウラミドプロピルベタインは両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
乳酸Naはグリセリンと同様に強い吸湿性があるので、保湿成分として乾燥を防ぎます。
ローズマリーエキスはシソ科のエキスで消臭・静菌・抗酸化作用を持ち、ヨーロッパでは肉の鮮度向上のために料理に使われる。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。

アクアストレートラインシャンプー宣伝文,説明文:

くせ毛の主な原因は、髪内部のたんぱく質繊維のねじれ。
ストレートラインシャンプーは汚れをすっきり落とすと同時に、髪に十分な水分を与えて理想の水分量をキープします。


全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、BG、ラウロイルメチルアラニンNa、オレフィン(C14−16)スルホン酸Na、ラウラミドMIPA、乳酸Na、海塩、ローズマリーエキス、ヤシ脂肪酸スクロース、ポリクオタニウム−10、塩化Na、セテアレス−60ミリスチルグリコール、クエン酸、エタノール、フェノキシエタノール、安息香酸Na、メチルパラベン