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アルガンオイル シャンプー
(黒ばら本舗
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アルガンオイル シャンプー

黒ばら本舗


アルガンオイル シャンプー のオススメレベル

アルガンオイル シャンプー の解析結果

髪に油分を残す強脱脂シャンプー


ラウレス硫酸Naを軸に大変大きな洗浄力が特徴となるシャンプーで、
安価で粗い洗浄性とみていいでしょう。

添加剤の部分ではアルガンオイル、18-MEA、ババス油、ホホバ油が主に潤滑性を与える役割の油剤
これらの影響で、仕上がりに多少の潤い感は残るのですが、基本的には脱脂力によって奪われるデメリットの方が大きいといえるでしょう。

18-MEAのようなキューティクルに疎水性を復活させる脂質が配合されている点は良いことですが、オイルだけではダメージ部に吸着することができず、
思ったほどコンディショニング効果は残らないタイプといえるでしょう。

全体的に値段なりのレベルとしか言えない、やや粗い印象のシャンプーでした。


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アルガンオイル シャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドDEA、デシルグルコシド、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、グリセリン、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、ババス油、PPG-3カプリリルエーテル、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)、ポリクオタニウム-10、イソステアリン酸PG、PEG-20ソルビタンココエート、イソステアリン酸、オレス-50、加水分解シルク、クエン酸、エタノール、安息香酸Na、EDTA-2Na、香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ラウラミドプロピルベタインは両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルのような非イオン界面活性剤も添加されていますが、基本的に非常に脱脂力の高いものといっていいでしょう。

アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)18-MEA(メチルエイコサン酸)という毛髪キューティクルを接着する役目の脂質。
ババス油はヤシ油に似た脂で、ラウリン酸が半分程度を占めるさっぱりとした感触が特徴。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。

    アルガンオイル シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.4

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/500ml
  • 価格/979円
  • 1mlあたり/1.96円

アルガンオイル シャンプー の宣伝文,商品説明:

●ノンシリコン処方
●アルガンオイル・ホホバオイル・ババスオイルをバランス良く配合し、豊かな泡立ちでうるおいを残し毛先までなめらかに洗い上げます。
●フェミニンなローズの香り

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アルガンオイル シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム