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アリミノ ミント シャンプー クール(アリミノ) シャンプー解析ドットコム
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アリミノ ミント シャンプー クール

アリミノ


アリミノ ミント シャンプー クールの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★
☆☆
しっとり感: △
さらさら感: X
ダメージ補修力: X
健康毛適性: X
敏感肌適性: X
さっぱり感: 〇
コシを出す感: △
ボリュームを抑える感: X
1mlあたり6.5 円
220 ml/1365 円

アリミノ ミント シャンプー クールの解析結果

持続する清涼感の背後には、粗悪な脱脂力全開の洗浄剤。


すっきり清涼感が気持ちいい、なんて言ってる場合じゃない設計です。
メントールの清涼作用。
メントキシプロパンジオールはメントール誘導体。無臭で冷感を付与する成分です。
この2つによる清涼感が表立った特徴ですが、
肝心の洗浄剤としては非常に安物という仕上がりで、
人体には過剰な脱脂力であること考慮しなければなりません。

ラウレス硫酸Na、オレフィンスルホン酸Naというトップクラスの脱脂力を持つシャンプーであることを、まず見るべきでしょう。

メントール感を欲している場合のみに価値を見いだせるシャンプー剤であり、
清涼感を除けば単なる市販の安売りシャンプーレベルの品質。

清涼シャンプーでも品質の良いものはたくさんあるので、このシャンプーに固執する必要はないと見ます。


主な成分の解説

ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
テオブロマグランジフロルム種子脂クパスオイルと呼ばれ、抱水力はラノリン以上。チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。
セイヨウハッカ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用、皮脂の抑制、収斂、血行促進効果。
ハマメリス葉エキスは穏やかな抗炎症作用を付与。

アリミノ ミント シャンプー クールの宣伝文,商品説明:

●植物由来の成分を厳選し、ミントがさらにパワーアップ。爽やかな使用感、心地よいうるおい、頭皮と髪を一年中グッドコンディションに導きます。
●余分な皮脂や汗を残さず、汚れはすっきりきれいに。適度なうるおいも補給します。

アリミノ ミント シャンプー クールの全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、香料、コカミドメチルMEA、ココイルグルタミン酸TEA、セイヨウハッカエキス、ハマメリス葉エキス、ノバラエキス、アロエベラエキス-1、シア脂、テオブロマグランジフロルム種子脂、メントール、メントキシプロパンジオール、ヒドロキシプロピルグア-ヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、DPG、BG、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、ポリクオタニウム-10、PEG-20ソルビタンココエート、ポリソルベート80、オレス-8リン酸Na、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン