シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
アロマAD シャンプー
(ソワン
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

アロマAD シャンプー

ソワン


アロマAD シャンプー のオススメレベル

アロマAD シャンプー の解析結果

刺激性の低いタイプのシャンプーです。


いえ、非常に、とんでもなく刺激性を抑えつけたシャンプーと言い換えましょう。

それほど、一般的な「低刺激」という概念よりもずっとレベルの高いマイルドシャンプーと見られます。

その代わり、洗浄力もそれに伴いマイルドなものに

その他の要素としてはキトサンにリピジュアなどがコーティング・保湿作用などを付与。
キハダエキス、アラントインの抗炎症効果も。

まとめると、一番のターゲットとしては、肌の弱い方向けであると言えます。

明らかに低刺激性を重視した構成と、抗炎症成分も少し質が良く、この点は最も重視したシャンプーなのでしょう。

赤ちゃんや皮膚の弱い方には本当に最適な一品といえる、クオリティの高い一品です。


[PR]

アロマAD シャンプー の全成分:

水,BG,ココアンホ酢酸Na,デシルグルコシド,ココイルグルタミン酸TEA,テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル,ココイルメチルアラニンNa,オウゴンエキス ,キハダ樹皮エキス,加水分解シルク,ラベンダー油,レモン果皮油,ユーカリ葉油,ヒドロキシプロピルキトサン,エタノール,アラントイン,ポリクオタニウム-10,ポリクオタニウム-64,クオタニウム-73,エチドロン酸,EDTA-2Na,クエン酸,フェノキシエタノール,1,2-ヘキサンジオール

主な成分の解説をみるココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
デシルグルコシドは非イオン界面活性剤で、主に洗浄剤の刺激緩和効果を目的に配合されます。
ココイルグルタミン酸TEAはグルタミン酸とヤシ油脂肪酸による洗浄剤。皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。
テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチルが高い乳化力や潤滑性を付与します。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
洗浄力は比較的低く、しっとり感が先立つ印象。

その他の成分をピックアップしてみましょう。
キハダ樹皮エキスはアルカロイド、ステロイドといった成分を含むエキスで、抗炎症・収れん、抗菌作用を付与。収れん作用を中心に、肌荒れ防止効果を与えます。
ヒドロキシプロピルキトサンは、カニの甲殻を形成する多糖類キチンを脱アセチル化して得たキトサンの酸化プロピレン付加物で、強靭で柔軟性のある皮膜を形成する。
また、保湿、ニキビ抑制効果も ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。
クオタニウム-73はピオニンと呼ばれる光反応性成分。抗菌作用、皮膚の清浄作用、整肌作用を持つ。
アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見され、尿素から合成、もしくはコンフリーから抽出され原料化されている成分。抗炎症作用、細胞活性化作用が優れる 。
[PR]
アロマAD シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム