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アロマエッセ シャンプー
(POLA(ポーラ)
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アロマエッセ シャンプー

POLA(ポーラ)


アロマエッセ シャンプー のオススメレベル

アロマエッセ シャンプー の解析結果

やや粗い使用感で、さほど上質さを感じさせない内容です。


ラウレス硫酸Na,オレフィンスルホン酸Na、コカミドプロピルベタインというお世辞にも上品とはいえない脱脂力過多なベース
これだけで買わないほうがいい理由になり得ますが、
他にそれをカバーするようなメリットも含まれない残念な処方であると言える一品です。


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アロマエッセ シャンプー の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、ラウレス硫酸Na、オレフィン(c14-16)スルホン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、PG、コカミドMEA、ローマカミツレエキス、PEG-12ジメチコン、クエン酸、セテアレスー60ミリスチルグリコール、クエン酸Na、BG、ポリクオタニウム-10、フェノキシエタノール、安息香酸Na、メチルパラベン、黄4、赤227、緑201、香料

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。
PEG-12ジメチコンはポリエーテル変性シリコーンで、アニオン界面活性剤の刺激を緩和し、皮膜形成により保湿効果を与えます。
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