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アジエンス 軽やかに仕上がるタイプ シャンプー
(花王
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アジエンス 軽やかに仕上がるタイプ シャンプー

花王


アジエンス 軽やかに仕上がるタイプ シャンプー のオススメレベル

アジエンス 軽やかに仕上がるタイプ シャンプー の解析結果

脱脂力と刺激性が強すぎ


ラウレス硫酸アンモニウムとエタノールが最上位配合という時点で頭皮には向きませんが、さらにカチオン界面活性剤やラノリンなど肌にアレルギー、刺激を与える成分が少なからず配合。
お世辞にも、肌に優しいとは到底言えないシャンプーです。


シリコーン自体は悪くないが


ジメチコンやビスセテアリルジメチコンあたりは、肌に悪い成分ではないものの他の悪い成分をカバーするために配合されています。
シリコーンなしではとても快適に使えない、と言い換えてもいいでしょう。


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アジエンス 軽やかに仕上がるタイプ シャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ジステアリン酸グリコール、ラウレス-16、ラウリルヒドロキシスルタイン、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、センチフォリアバラ花水、ザクロエキス、レモングラスエキス、加水分解コンキオリン、リンゴ酸、ラノリン脂肪酸、PPG-3カプリリルエーテル、グリシルグリシン、イソデシルグリセリルエーテル、ヒマワリ種子油、ラウレス硫酸Na、コカミドMEA、ジメチコン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、PPG-17、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-52、ビスセテアリルアモジメチコン、ステアロキシプロピルジメチルアミン、ラウレス-4、ラウレス-23、BG、ステアリルアルコール、ベンジルアルコール、塩化Na、水酸化K、水酸化Na、安息香酸Na、メチルパラベン、カラメル、香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインは低刺激性の両性界面活性剤で、起泡性の向上と洗浄中のコンディショニング効果を与えます。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ツバキ種子油カメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。
センチフォリアバラ花エキスはバラの芳香と抗酸化作用、収れん作用を与えます。
ザクロ果実エキスはヒトの女性ホルモンと類似した活性を持つ成分で、肌の弾力を増す、皮脂の過剰な分泌を抑制する、育毛、美肌といった優れた効果を付与します。
ラノリンは抱水性が高いエステルですが、アレルギー性が比較的高い。吸着精製ラノリンはアレルギー性が除かれている。
グリシルグリシンは毛穴収縮作用。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ビスセテアリルアモジメチコン(SILSOFT AX)は両末端にセテアリル基を持つアミノ変性シリコーンで、傷んだ髪に吸着して平滑性、ツヤ、柔軟性を与えます。カラーロック効果があり、ベタつきが少ない。
ステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のカチオン界面活性剤で、肌への刺激が抑えられていますがコンディショニング効果は低い成分。

    アジエンス 軽やかに仕上がるタイプ シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.1

  • 素材の品質:2
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:3

  • 容量/200ml
  • 価格/421円
  • 1mlあたり/2.11円

アジエンス 軽やかに仕上がるタイプ シャンプー の宣伝文,商品説明:

もっちり豊かな泡でやさしくクレンジングし、洗う時からオリエンタル美容成分がじっくり髪に浸透、ゴワついた髪もやわらかな感触に導くシャンプーです。軽やかに仕上がるタイプ。心ほぐす清らかな白花蜜の香り。

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アジエンス 軽やかに仕上がるタイプ シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム