シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
back.bar カラーケア パールシャンプー 
(Farmavitaファーマヴィータ
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

back.bar カラーケア パールシャンプー

Farmavitaファーマヴィータ


back.bar カラーケア パールシャンプー のオススメレベル

back.bar カラーケア パールシャンプー の解析結果

質の悪い脱脂力シャンプーだ。


取り柄のない安っぽい内容が自慢のbackbarシリーズですが、このシャンプーもか、という印象。
世界中で愛されている、サロンユース・プロも納得と謳うこのシャンプー。
なんとラウレス硫酸Naだけがベースの脱脂力高、泡立ち高、肌荒れが心配な一品。

さらに、その洗浄性、刺激性を緩和する成分もなし、という一品。

PEG-15ココポリアミンはカチオン性でダメージ部分に吸着し、指通りを改善。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。

とてもじゃないがサロン品質にはほど遠い、日本の並の市販品にも遠く及ばないシャンプーです。

一体このシャンプーのどこを見てプロも納得するのか不明ですが、
今時珍しいほどに何も工夫を感じない、ただ安上がりなだけの内容といえます。

back bar とは、サロンの専売品を意味しているらしいですが、
ある意味、サロンの物置に捌けられると言う意味で back bar シャンプーと名乗った方が適切かもしれません。


[PR]

back.bar カラーケア パールシャンプー の全成分:

水・ラウレス硫酸Na・塩化Na・コカミドDEA・グリセリン・ラウレス-10・コカミドMEA・PEG-15ココポリアミン・ジステアリン酸グリコール・クエン酸・硝酸Mg・塩化Mg・メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン・シトロネロール・香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
塩化Naはアニオン界面活性剤の増粘剤として添加されます。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
PEG-15ココポリアミンは擬似カチオン界面活性剤として働き、毛髪のケラチンに作用し柔軟性を与える。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
シトロネロールは新鮮なローズ調の香りを放つ精油成分。ゼラニウム・シトロネラ油を構成する成分の1つで、虫除け効果が高いことでも知られています。

    back.bar カラーケア パールシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.9

  • 素材の品質:2
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/250ml
  • 価格/667円
  • 1mlあたり/2.67円

back.bar カラーケア パールシャンプー の宣伝文,商品説明:

back.barは世界中のサロンで愛されているヘアケアブランドです。
長年の実績と経験に基づき商品開発されており、プロも納得する使用感・仕上がりを追及しています。

back.barというブランド名は開発者がサロンユースのことを真剣に考え開発されたということで、カウンターの後ろ⇒サロン専売品を意味しています。

キューティクルを締めダメージを抑え、保護・保湿するイタリア発のグローバルスタンダードヘアケアブランドです。
低刺激の弱酸性シャンプーです。
クエン酸がキューティクルを引き締め、 髪に自然なツヤとしなやかさを与え、しっとりとした美しい髪へ導きます。

[PR]
back.bar カラーケア パールシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム