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ベースケアシャンプー
(ファインゾーン
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ベースケアシャンプー

ファインゾーン


ベースケアシャンプー のオススメレベル

ベースケアシャンプー の解析結果

頭皮へのマイルド感が際立つ、コンディショニング効果も高い一品。


アミノ酸系洗浄剤を、特に低刺激な意図で組み合わせており洗浄性は控えめながら泡立ちは良好。

ペリセア、非イオン界面活性剤も加わり、低刺激性では絶対的な安心感を感じさせるほどマイルド処方になっています。

この中ではヘマチンがアルカリ性を好む点や、ヒノキチオールの刺激性は少し注意が必要ですが、配合量の面や他の成分との兼ね合いからして低刺激という特徴の方がずっと強いと言えます。

さらに強みとしてはリピジュア+セラキュートという豪華な補修・保湿成分を加え、仕上がりの滑らかさ、ハリ・コシ感は際立つものとなります。

強いて言えばすっきり洗浄感に欠ける部分はありますが、概ねダメージケアシャンプーとしては非常に気の利いた逸品であると申し上げてよいでしょう。
価格とのバランスも良し、クオリティもそこらの製品とは別格の仕上がりです。


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ベースケアシャンプー の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、ラウラミノプロピオン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、ラウリルグリコールヒドロキシプロピルエーテル、ヘマチン、加水分解ケラチン(羊毛)ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-65、ポリクオタニウム-92、カンゾウ根エキス、ヒノキチオール、ベタイン、ラベンダー油、ポリクオタニウム-10、ポリソルベート20、クエン酸、ラウラミンオキシド、エタノール、BG、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、安息香酸Na、プロピルパラベン、メチルパラベン

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウラミノプロピオン酸Naはアミノ酸系洗浄剤で、pHが酸性でも安定。穏やかな洗浄力とコンディショニング効果、増粘、刺激緩和作用を付与。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
PCAイソステアリン酸グリセレス-25は乳化力の優れたアミノ酸系非イオン界面活性剤。可溶化剤、親水性乳化剤として。
ラウリルグリコールヒドロキシプロピルエーテルは非イオン界面活性剤で、増粘剤に頼ること無く増粘効果を付与できる低刺激性成分。
ヘマチンは豚の血液に含まれるヘモグロビン由来成分。パーマ毛の補強、男性型脱毛の抑制、過酸化水素除去、育毛、チオグリコール酸臭(パーマ臭)の除去、染毛促進、毛髪強度向上作用。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ポリクオタニウム-65リピジュアの一種で、アニオン基と疎水基を持つ構造。傷んだ髪にうるおいを与え、優れた静電気防止効果を付与。
ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。
ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。

    ベースケアシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.6

  • 素材の品質:4
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:4
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/300ml
  • 価格/2520円
  • 1mlあたり/8.4円

ベースケアシャンプー の宣伝文,商品説明:

ヘマチンをはじめとする補修成分やぺリセア、リピジュアなどのうるおい成分が
カラーやパーマなどの化学的ダメージを受けてしまった毛髪の内部まで浸透。
アミノ酸やヤシ油などの天然由来洗浄成分が、髪をやさしく包み込んで洗い上げます。

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ベースケアシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム