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Baxter of California(バクスター) プロトシャンプー
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Baxter of California(バクスター) プロトシャンプー

アントレックス


Baxter of California(バクスター) プロトシャンプー のオススメレベル

Baxter of California(バクスター) プロトシャンプー の解析結果

ハーバルで印象的なエキス配合のシャンプー。


シナモン、ティーツリー、ペパーミント、イラクサといったエキスの効能により、頭皮のコンディションを改善し、アレルギーに強くなるような働きを付与する特徴を備えている一品です。
清涼感や独特な香りを楽しめる点でオリジナリティを感じられるでしょう。
特に、シナモンエキスは様々な薬効を期待できる点で有望と言えます。
さて、シャンプーのベースとなっている洗浄剤に目を向けてみると、
これは残念ながらずいぶんと安上がりにしたものだな、という印象。

ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタインにジステリアン酸グリコールという、パール状でよく泡立ち、ごっそりと洗い落とせる市販でよく見かけるタイプのシャンプーの典型です。
これ自体は粗く、お世辞にも質の良さを感じるものではありませんので、エキスの良さを活かせていないのが勿体無いと感じます。
ココイルイセチオン酸Naにより多少マイルドに調整されている点は少し救いといえるでしょう。
総合的には、洗浄剤だけ見れば安物(最悪ではないが)、ただハーブ類などエキスはクオリティを感じるので、一度試してみたいと思う方もいるでしょう。
すっきりと非常にクリアな洗いあがりで、かつ頭皮にメリットもあるため、使い方によっては悪くないシャンプーの1つと言えます。


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Baxter of California(バクスター) プロトシャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、BG、アロエベラ葉エキス、シナモンバークエキス、クエン酸、コカミドDEA、ジステアリン酸グリコール、ケラチンアミノ酸、オートタンパク加水分解物、ティーツリー葉油、メントール、ペパーミント油、パンテノール、ジステアリン酸PEG-150、PEG-45M、ポリクオタニウム-4、ポリソルベート-20、PG、塩化Na、ココイルイセチオン酸Na、EDTA-4Na、セイヨウイラクサエキス、コムギアミノ酸、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、メチルパラベン、ユビキノン

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
アロエベラ葉エキスは抗炎症、線維芽細胞増殖促進作用、抗菌作用を付与。
シナモンバークエキスはシナモンの樹皮から得たエキスで、毛細血管の老化を防ぎ、肌の老化や抜け毛を防止する効果が期待されています。
ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。
メントールの清涼作用。
ペパーミント油はメントールの香りでおなじみ、非常にクリアで清涼感溢れる爽快な強い香りが特徴です。別名、セイヨウハッカとも呼ばれます。
ココイルイセチオン酸Naは両性界面活性剤で、泡質がクリーミーでしっとり感があり、粘膜刺激が低く生分解性が良好。
セイヨウイラクサエキスはアセチルコリン、ビタミン類、カロチノイド、アミノ酸による収れん作用・保湿・整肌作用、そしてアレルギーに抗する能力が認められます。
ユビキノンはご存知コエンザイムQ10。抗酸化作用を付与します。

    Baxter of California(バクスター) プロトシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.2

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/300ml
  • 価格/2700円
  • 1mlあたり/9円

Baxter of California(バクスター) プロトシャンプー の宣伝文,商品説明:

コシのある髪質とうるおいのある頭皮へと導きます。
さわやかなマイルドミントの香りが広がります。

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Baxter of California(バクスター) プロトシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム