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シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー
(シュワルツコフ
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シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー

シュワルツコフ


シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー のオススメレベル

シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー の解析結果

ちぐはぐで中途半端


ぱっと見アミノ酸系洗浄剤を据えて期待値は上がりますが、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、DPGとの組み合わせは雑さをより感じさせるものに。
ハリ・コシ狙いのケラチン、野菜タンパクも影響力は微弱。

ある程度コストが高いタイプに入りますので、このクオリティでは少々満足感に乏しいのかな、と思います。
洗浄性も中途半端、コンディショニング効果も今ひとつ、他に見所もなく、やや質素ではないか。


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シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、DPG、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウリルグルコシド、アルキル(C14-18)スルホン酸Na、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解野菜タンパクPG-プロピルシラントリオール、ポリクオタニウム-10、ジステアリン酸PEG-150、パンテノール、メチルパラベン、クエン酸、プロピルパラベン、クエン酸Na、香料

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
アルキル(C14-18)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
加水分解野菜タンパクPGプロピルシラントリオールは熱に強く持続性のある皮膜を形成し、毛髪に潤いとまとまり、指通りの滑らかさを付与します。

    シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3
  • 頭皮環境改善 2.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/250ml
  • 価格/1944円
  • 1mlあたり/7.78円

シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー の宣伝文,商品説明:

アミノケラチンコンプレックスとC+プロテイン配合のシャンプーです。
ハイダメージヘアを補修しながら、しなやかな髪に導きます。

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