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シュワルツコフ BCオイルイノセンス ローズオイルシャンプー
(シュワルツコフ
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シュワルツコフ BCオイルイノセンス ローズオイルシャンプー

シュワルツコフ


シュワルツコフ BCオイルイノセンス ローズオイルシャンプー のオススメレベル

シュワルツコフ BCオイルイノセンス ローズオイルシャンプー の解析結果

ダマスクバラは最高級だが、洗浄剤は安物という構成。


ラウレス硫酸Naベースの、特にクオリティを感じることのない洗浄剤。
両性界面活性剤、非イオン界面活性剤の添加で感触は少しマイルド感を覗かせますが、市販品の多くとあまり違わない質とみていいでしょう。


ダマスクローズの香りだけは唯一このシャンプーの格を高めていますが、実際には香りの高貴さとは無縁の安っぽいシャンプーであると見たほうが良さそうです。


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シュワルツコフ BCオイルイノセンス ローズオイルシャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、ココアンホジ酢酸2Na、コカミドプロピルベタイン、デシルグルコシド、ジカプリリルエーテル、塩化Na、コカミドMEA、ダマスクバラ花油、カニナバラ果実油、グリセリン、アンズ核油、オレイン酸グリセリル、加水分解ケラチン(羊毛)、PEG-40水添ヒマシ油、水酸化Na、パンテノール、クエン酸、安息香酸Na、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、PEG-7グリセリルココエート、ポリクオタニウム-10、オキシベンゾン4、PG、香料、赤227、黄203

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
デシルグルコシドは非イオン界面活性剤で、主に洗浄剤の刺激緩和効果を目的に配合されます。
ダマスクバラ花油はブルガリアの稀少なバラ精油で、リラックス、女性ホルモン様作用、脳の活性化、消化器の活性化、更年期障害の軽減、汗、加齢臭を軽減、異性を惹きつける効果。
アンズ核油はオレイン酸、リノール酸を多く含むエモリエントな感触のオイル。
PEG-40水添ヒマシ油は非イオン界面活性剤で、乳化、増粘、改質剤として使われます。また、香料や油性成分の可溶化剤としても用いられます。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
洗浄力 ジオレイン酸PEG-120メチルグルコースはポチエチレングリコール・オレイン酸とメチルグルコースのジエステルでエモリエント感のある乳化・増粘剤です。

    シュワルツコフ BCオイルイノセンス ローズオイルシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 素材の品質:2
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/200ml
  • 価格/1500円
  • 1mlあたり/7.5円

シュワルツコフ BCオイルイノセンス ローズオイルシャンプー の宣伝文,商品説明:

ふんわりなめらかなツヤ髪はしっかりうるおった健やかな頭皮から。
2種類のプレシャスローズオイルが頭皮の汚れや余分な油分を浮かせ、頭皮と髪にうるおいをあたえながらやさしく洗い上げるフレグランスシャンプー。

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シュワルツコフ BCオイルイノセンス ローズオイルシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム