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ベルジュバンス ウエルフェアシャンプー 
(ベルジュバンス
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ベルジュバンス ウエルフェアシャンプー

ベルジュバンス


ベルジュバンス ウエルフェアシャンプー のオススメレベル

ベルジュバンス ウエルフェアシャンプー の解析結果

最悪レベルのダメシャンプー


強すぎる脱脂力、浸透力、そして刺激性。
ラウリル硫酸Naをベースにしたトップレベルのダメ洗浄に、ラウロイルサルコシンTEAの刺激性も加わるダメっぷり。
救いは、他にマイルドタイプのアミノ酸系洗浄剤がミックスされていること。
ただし、慰めになるほどではない。

一言でいえば、安く作ったな。

これほど粗悪なシャンプーを作る動機は多くないでしょう。
1つは、圧倒的に原料が安く上がること。
2つめは、簡単に作れること。


誰にも向かない、最低ランクのシャンプー

このシャンプーの全成分をよく見ておきましょう。
ダメなシャンプーというのはこういうものか、という反面教師になる可能性があります。
1度でも使うべきではないレベルの(そして割高すぎる)、ダメシャンプーの筆頭です。


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ベルジュバンス ウエルフェアシャンプー の全成分:

水、ラウリル硫酸Na、コカミドDEA、ジステアリン酸グリコール、ココアンホ酢酸Na、グリセリン、ラウロイルサルコシンTEA、ラウリルベタイン、クエン酸、ラウロイルグルタミン酸TEA、メチルパラベン、EDTAー2Na、安息香酸、プロピルパラベン、ラウリミノジプロピオン酸Na、BG、レモンエキス、香料

主な成分の解説をみるラウリル硫酸Naは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ラウロイルサルコシンTEAは、アミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。石けんのような沈着性があり、脱脂力が過剰・刺激性があり、感触も悪い成分。
レモンエキスは収れん、皮膚弾力改善効果、pH調整。

    ベルジュバンス ウエルフェアシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.4

  • 素材の品質:1
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 1
  • 費用対効果:1

  • 容量/800ml
  • 価格/3520円
  • 1mlあたり/4.4円

ベルジュバンス ウエルフェアシャンプー の宣伝文,商品説明:

人間の皮膚や毛髪に最適なpH(ペーハー)4.7の弱酸性で安全性が高く、さらに無着色でアミノ酸系のベビーシャンプーなどに含まれる原材料を使用。
クリーミーな泡立ちで洗いやすく、しっかり汚れを落としながらサラサラの髪に仕上げます。

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ベルジュバンス ウエルフェアシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム