シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
バーデンス スキャルプシャンプー
(バーデンス
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

バーデンス スキャルプシャンプー

バーデンス


バーデンス スキャルプシャンプー のオススメレベル

バーデンス スキャルプシャンプー の解析結果

酸性石鹸ベースですっきり系ながら、コンディショニング効果重視タイプのシャンプー。


添加剤にリピジュア、セラキュートといった質の高い成分を配合して保湿効果を高め、コンディショニング効果も侮れない作りとなっています。
ホエイのピーリング作用も地味にコンディショニング効果をアップさせるでしょうし、
何と言ってもカチオン界面活性剤まで投入しているのでよほど本気なのでしょう。

髪のしなやかさを改善したい方には適合しうるシャンプーだといえます。
しかしながら、洗浄性、コンディショニング効果ともに上質と言い切ることはできない程度で、
まずまず良いのですが一級品のそれではありません。

その辺りは、値段との兼ね合いもあったのでしょうが、まずまずという領域をでるクオリティではないということです。


[PR]

バーデンス スキャルプシャンプー の全成分:

水、ラウレス-3酢酸、ラウラミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、コカミドDEA、アルギニン、カプリル酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、BG、リシン、ヒスチジン、ポリクオタニウム-51、ホエイ(牛乳)、カミツレエキス、セージエキス、ローズマリーエキス、ホホバ葉エキス、シコンエキス、グリセリン、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ホホバ油、トコフェロール、アスパラギン酸、クエン酸、ポリクオタニウム-7、ステアラミドエチルジエチルアミン、トリオクタノイン、香料、メチルパラベン、エタノール

主な成分の解説をみるラウレス-3酢酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性でも泡立ち、洗浄できるタイプの洗浄剤。非常に肌にマイルドで、かつ洗浄力、泡立ちに優れるさっぱりタイプのアニオン界面活性剤。
ラウラミドプロピルベタインは両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
ホエイはソフトピーリング作用を有する整肌成分で、抗シワ、ダメージヘア改善、免疫低下抑制、美白作用などが期待される。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
ローズマリー葉エキスは抗酸化作用、皮脂の抑制作用、メラニン生成を抑制、収斂、血行促進作用。
ホホバ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用。
シコンエキスは別名ムラサキ根エキスともいい、シコニン、アセチルシコニンを含有。高い抗炎症・抗菌性や、創傷治癒効果、ニキビの予防作用などを付与。
(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
アスパラギン酸は、アスパラガスの汁から発見されたアミノ酸という由来を持ち、保湿、皮膚機能の代謝を活性化する作用。
ステアラミドエチルジエチルアミンは皮膚刺激が低く目などの粘膜にも穏和。クシ通りを改善する効果を持つカチオン界面活性剤。

    バーデンス スキャルプシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.5

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:4
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/250ml
  • 価格/2160円
  • 1mlあたり/8.64円

バーデンス スキャルプシャンプー の宣伝文,商品説明:

肌と髪への優しさを最優先に開発したシャンプーです。
極低刺激洗浄剤・ラウレス-3酢酸アミノ酸(特許第5057337号)で髪や頭皮を優しく洗い上げます。優れた泡立ちと洗浄効果で洗いあがりもスッキリ。洗髪中もすすぎ時も髪にキシミ感を与えません。
(ファンシーフローラルブーケピンクの香り)

[PR]
バーデンス スキャルプシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム