シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
リトルサイエンティスト ベータレイヤーシャンプー
(リトルサイエンティスト
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

リトルサイエンティスト ベータレイヤーシャンプー

リトルサイエンティスト


リトルサイエンティスト ベータレイヤーシャンプー のオススメレベル

リトルサイエンティスト ベータレイヤーシャンプー の解析結果

さっぱりタイプ、洗浄性の高めシャンプー。



洗浄力は中の上。さっぱり系だが、
比較的マイルドで肌にやさしめ。

ハチミツ、セラミド、コレステロール、クオタニム-33、カチオン化ケラチン、ポリグルタミン酸と、補修成分が豊富。
エモリエント効果はもちろん、キューティクルを補正してツヤ、指通り、ハリコシの改善が付与されるでしょう。

全体的にさっぱり感のあるシャンプーの中では肌に優しく作られている点で好印象。
そして補修能力も少なからず落とし込んでいるため、洗い心地はストレスなく洗いやすい。
ベータレイヤーという名前そのままに、キューティクルのβレイヤー層補修成分が活躍するでしょう。

比較的リンスインシャンプーのようなイメージで使っていただければわかりやすい。
完成度はなかなかの部類だ。
わりと髪のコシを出したい、柔らかい系の髪の人に向いている。


[PR]

リトルサイエンティスト ベータレイヤーシャンプー の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、ラウレス-4カルボン酸Na、コカミドDEA、ハチミツ、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、アジピン酸ジPPG-2ミレス-10、BG、セラミド2、コレステロール、クオタニウム-33、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、ポリグルタミン酸、ユーカリ葉エキス、ボタンエキス、アルテア根エキス、冬ボダイジュ花エキス、アルニカエキス、クエン酸、クエン酸Na、グリセリン、PG、トコフェロール、ラウラミノプロピオン酸Na、エチドロン酸、ミリスチン酸ポリグオセリル-10、クオタニウム-18、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム47、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、安息香酸Na、フェノキシエタノール、イソプロパノール、香料

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naは高い洗浄力と豊富な泡立ち、生分解性が良い点が特徴のやや刺激性の低い洗浄剤。
ラウレス-4酢酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性でも泡立ち、洗浄できるタイプの洗浄剤。非常に肌にマイルドで、かつ洗浄力、泡立ちに優れるさっぱりタイプのアニオン界面活性剤。
ハチミツは吸着持続性の高い保湿作用。
PCAイソステアリン酸グリセレス-25は乳化力の優れたアミノ酸系非イオン界面活性剤。可溶化剤、親水性乳化剤として。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンはカチオン化されたケラチンで、ダメージ部への吸着性に優れたハリ・コシ改善、指通り向上作用を付与。
ユーカリ油はティートゥリーオイルをシャープにしたような香りで、ローズマリーにも似た香調。抗菌性、消臭・集中力アップ、眠気覚まし効果などを付与します。
アルテア、アルニカ、ボダイジュ、ボタンピエキスは抗炎症作用(接触性皮膚炎、ヒスタミン遊離抑制)を付与します。

    リトルサイエンティスト ベータレイヤーシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/250ml
  • 価格/3067円
  • 1mlあたり/12.27円

リトルサイエンティスト ベータレイヤーシャンプー の宣伝文,商品説明:

ベータレイヤーシャンプーは、低刺激性の洗浄成分を使用し、髪のうるおいを保ちながら頭皮をすっきり洗い上げます。
またCMC成分と各種補修成分が髪の内部まで浸透しダメージケアをするだけではなく、
ヘアカラーやパーマの持ちを良くし、髪をしっとりサラサラにし
、髪を潤いとツヤで満たすうるツヤシャンプーです。

[PR]
リトルサイエンティスト ベータレイヤーシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム