シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ブランビータ シャンプー
(クラシエホームプロダクツ
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

ブランビータ シャンプー

クラシエホームプロダクツ


ブランビータ シャンプー のオススメレベル

ブランビータ シャンプー の解析結果

ちょっと風変わりなクレンジングシャンプー


一般的なシャンプーとは少しタッチが違い、一見上質ささえ感じさせる内容です。
化粧のクレンジング剤でおなじみのヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルをベースに据え、高い洗浄性とマイルド感を同時に与えそう。

ただし、髪を洗うと同時に頭皮も洗うというシャンプーの役割を考えると、ややミステリアスな存在に感じる処方です。
というのも、泡立ちはやや控えめになるであろう処方ですので、少しもったりした使用感になりがち。
髪を泡で保護しながら洗うという面でも苦労するかもしれません。

品のいいタッチとは裏腹に脱脂力は十分にありますので、泡立たないからとしつこく洗っていると肌の乾燥につながります。

狙いとしては頭皮のクレンジング、そして栄養を与えるという方向性でしょうけど、
やや髪の存在を軽視しているともいえる面があり、
ちょっと扱いに困ることも。


[PR]

ブランビータ シャンプー の全成分:

水、ラウラミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドメチルMEA、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ポリクオタニウム-10、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液、ポリグルタミン酸、グルタミン酸Na、ローヤルゼリーエキス、シャクヤクエキス、β-グルカン、ウメ果実水、BG、クエン酸、ポリクオタニウム-7、エタノール、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料、カラメル

主な成分の解説をみるラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは非イオン界面活性剤。高いクレンジング効果を持ち、脱脂力が高い乳化剤として用いられます。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
ローヤルゼリーエキスはコラーゲン、エラスチンの生成を促進するデセン酸や、保湿、ハリ、抗酸化作用を持つ栄養価の高い成分。
β-グルカンはキノコや酵母に多く含まれる多糖類の一種で、ヒアルロン酸以上の保湿力とサラっとした感触を特長としています。
[PR]
ブランビータ シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム