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ブリスナーシャンプー
(クー・サイエンスビューティー 
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ブリスナーシャンプー

クー・サイエンスビューティー


ブリスナーシャンプー のオススメレベル

ブリスナーシャンプー の解析結果

何の変哲もない、どこにでもある平凡なシャンプーです。


エモリエント感を演出しようという意図が垣間見える作りで、褐藻、パンテノール、シルク、コラーゲン、カゼイン、オリーブ、ホホバ、アロエと、一見しっとりして良質なもののように見えたりしますが、

肝心のベース部分はラウレス硫酸Na、塩化Na、ジステリアン酸グリコールという典型的な安上がり設計。

ただただ強洗浄力だけが自慢で、頭皮や髪のことを思えばできるだけ避けて通りたい一品です。
前述の保湿成分も個々は悪くないのですが、特別頭皮に働きかけたり、毛髪に残ってしっかりとコンディショニング効果を示したりというほどのものではなく、
洗っている間のしっとり感を感じさせる程度の演出に終わる可能性が高いでしょう。
値段も相当安い物ですが、中身のクオリティも負けずに低い、特に選ぶ理由を持たない凡作です。

粗雑な洗いあがりで、有名市販安物シャンプーと比べても優れている要素は見当たらない一品です。


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ブリスナーシャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、塩化Na、ラウラミドプロピルベタイン、パンテノール、 褐藻エキス、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、加水分解カゼイン、オリーブ油、 ホホバ種子油、アロエベラエ液汁、ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、 ポリクオタニウムー10、安息香酸Na、エチドロン酸、クエン酸、ジステアリン酸グリコール、 メチルパラベン、エタノール、香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
塩化Naはアニオン界面活性剤の増粘剤として添加されます。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
カゼインは牛乳や豆類に含まれる複合タンパク質で、増粘、懸濁、乳化補助、柔軟剤として配合される。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
アロエ液汁は抗炎症、線維芽細胞増殖促進、抗菌作用を持つエキスです。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。

    ブリスナーシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 素材の品質:2
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:3

  • 容量/450ml
  • 価格/406円
  • 1mlあたり/0.9円

ブリスナーシャンプー の宣伝文,商品説明:

毛先までパサついて傷んだシャンプーダメージ(枝毛・切れ毛)ケア用シャンプーです。髪の内側から  パサつきをケアすると共に、最もダメージが蓄積した毛先までも集中補修します。また、さらなる枝  毛から髪を守り、髪を内側と外側から補強します。

パンテノール配合。水溶性ビタミンでプロビタミンB5ともいい、毛髪に優れた浸透性があり、細胞増  殖の促進、枝毛や切れ毛の防止になります。

パンテノール・加水分解シルク・加水分解カゼイン・加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン

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ブリスナーシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム