シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ブルーリッジチコシャンプー
(チコ
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

ブルーリッジチコシャンプー

チコ


ブルーリッジチコシャンプー のオススメレベル

ブルーリッジチコシャンプー の解析結果

いまいち洗えないシャンプー


一見マイルドなようで、カチオン界面活性剤やヒノキチオールなど、肌には多少負担を懸念される成分であったり、pHはヘマチン配合で弱酸性でないことが予見されたりと、
少しバランス感が心配な製品。

おそらく、どちらかと言えばコンディショニング効果重視といえる設計で、頭皮にもレイシエキス、ヒノキチオール、ヘマチンの良い影響を与えようという意図が見られます。
印象としては悪くなく、穏やかながら頭皮と髪に強さを与える点は評価できます。
欲を言えば、洗う要素がかなり控えめになってしまっているので、シャンプーらしさという意味でもう少しバランスを取れるかな、と。


[PR]

ブルーリッジチコシャンプー の全成分:

精製水(超純水)/ココアンホ酢酸Na/ココイルグルタミン酸/テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン/ココイル加水分解コラーゲンK/ベタイン/ラウラミドDEA/エタノール/PCA/ステアラミドエチルジエチルアミン/カチオン化加水分解コラーゲン-2/レイシエキス/ヒノキチオール/グリチルリチン酸ジカリウム/ヘマチン/カチオン化グァーガム-2/感光素201号/フェノキシエタノール/パラベン

主な成分の解説をみるココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ココイル加水分解コラーゲンKはアミノ酸系洗浄剤の1つで、ほとんど脱脂力はありませんが保湿、柔軟性、きめ細かい泡質を与える目的で配合されます。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
ステアラミドエチルジエチルアミンは皮膚刺激が低く目などの粘膜にも穏和。クシ通りを改善する効果を持つカチオン界面活性剤。
レイシエキスは霊芝の子実体を乾燥したもの。抗酸化作用に優れ、免疫増強作用を与える。
ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。
ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進などに寄与。
レイシエキスは霊芝の子実体を乾燥したもの。抗酸化作用に優れ、免疫増強作用を与える。

    ブルーリッジチコシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.3

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:4
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/390ml
  • 価格/5400円
  • 1mlあたり/13.85円

ブルーリッジチコシャンプー の宣伝文,商品説明:

ひまわりやかぼちゃの種、昆布から得たアミノ酸を中心に10種類以上の天然成分を配合しました。
『洗う』だけでトリートメントまで終了、スピーディーな今の時代にピッタリな多機能型シャンプー。
シンプルなのにトラブルへアへもしっかり対応。
お肌の弱い方や赤ちゃんにもやさしくお使い頂ける製品です。

[PR]
ブルーリッジチコシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム