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アリミノ ケアトリコ シャンプー type-H 
(アリミノ
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アリミノ ケアトリコ シャンプー type-H

アリミノ


アリミノ ケアトリコ シャンプー type-H のオススメレベル

アリミノ ケアトリコ シャンプー type-H の解析結果

脱脂力が非常に強く、感触はごまかしているが質の低い一品です。


およそ必要以上の脱脂力をもったベースが安っぽい、シンプルでダメなシャンプーです。
お金をかけずに作った感が鼻をつく、オススメ度の低い駄作。

このレベルなら1000円かけないで購入したい、その程度のレベルです。
ダメージヘア、カラー毛の方はもちろんダメ。
肌の弱い人もダメ。
というか、オススメできるケースが思い浮かばないような、品質も良くなく安くもないダメシャンプーです。
もっとダメなシャンプーも世の中にはありますが、このクラスのメーカーなら作ってほしくないですね。このレベルのシャンプーを。


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アリミノ ケアトリコ シャンプー type-H の全成分:

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウロイルメチルアラニンTEA、コカミドプロピルベタイン、リノールアミドプロピルPGジモニウムクロ リドリン酸、PCA-Na、グリチルリチン2K、甘草エキス、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-47、PG、トリイソステアリン酸PEG- 160ソルビタン、コカミドMEA、TEA、リン酸、EDTA-2Na、安息香酸Na、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
リノールアミドプロピルPGジモニウムクロリドリン酸は4級カチオン界面活性剤で指通りの改善、エモリエントな感触を与えるために配合されます。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
ポリクオタニウム-47は、ゴワつき感、滑り感を両方とも好改善するポリマーです。

    アリミノ ケアトリコ シャンプー type-H の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.2

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/280ml
  • 価格/2100円
  • 1mlあたり/7.5円

アリミノ ケアトリコ シャンプー type-H の宣伝文,商品説明:

ダメージで水分量が不足しがちな硬くなった髪にしなやかで絡みにくい処方設計。
サロンプレシャンプーはもちろん、アイロンストレートのプレやアルカリカラーのアフターシャンプーにもおすすめ。

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アリミノ ケアトリコ シャンプー type-H 2017 (c)シャンプー解析ドットコム