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CDB ロイーシェ オイルインシャンプー
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CDB ロイーシェ オイルインシャンプー

エクスパンド


CDB ロイーシェ オイルインシャンプー のオススメレベル

CDB ロイーシェ オイルインシャンプー の解析結果

オイルが添加されている以外は凡庸な安物


名前の通り、確かにオイルシャンプーではあるし、仕上がりにそのオイル分が髪に残ってエモリエント感を演出しますが、

どう見てもラウレス硫酸ナトリウムによる安っぽい高脱脂なシャンプーという以上のものではありません。


要は普通の安いシャンプーよりはオイリーで潤滑性を得ることができるが、実際にはしっかり必要以上に脱脂されてしまうため、髪や頭皮に負担の大きいものであるということ。

肌や髪を大事にするのであれば、選択すべきでない商品ということができます。


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CDB ロイーシェ オイルインシャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、香料、塩化Na、ホホバ種子油、ローズ油、アルガニアスピノサ核油、ロサルビギノサ種子油、ダマスクバラ花エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー花エキス、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、PEG-2ジメドウフォームアミドエチルモニウムメトサルフェート、アルギニン、酢酸トコフェロール、PEG-60水添ヒマシ油、ペンテト酸5Na、へキシレングリコール、クエン酸、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ラベンダー花エキスは抗酸化作用、抗炎症、抗菌、発汗作用。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。

    CDB ロイーシェ オイルインシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.2

  • 素材の品質:2.2
  • 安全性:2.2
  • 髪質改善効果:2.2
  • 頭皮環境改善 2.3
  • 費用対効果:2.3

  • 容量/300ml
  • 価格/1080円
  • 1mlあたり/3.6円

CDB ロイーシェ オイルインシャンプー の宣伝文,商品説明:

フェミニンローズの香りロワイヤルホホバ&エレガントローズオイル配合、クリーミーホイップで洗うノンシリコンオイルインシャンプーです。
ダメージの原因を抑え、ナチュラルキレイな髪へ導きます。

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