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セルピュア ヘアシャンプー
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セルピュア ヘアシャンプー

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セルピュア ヘアシャンプー のオススメレベル

セルピュア ヘアシャンプー の解析結果

髪が嬉しいシャンプーでしょう。


比較的マイルドでさっぱり系でありながら指通り重視の仕上げ。
シルク系の洗浄剤や、キトサンの原型であるキチン、キューティクルの接着剤である18−MEA系のクオタニウム-33など、髪のコンディションを改善させるような意図を感じさせる内容です。

頭皮環境改善系のエキスも散見されますが、そちらの要素はさほど重要とは思いません。
髪に対するアプローチに比べれば、それらの本気度は高いとは言えないからです。

洗浄性はほぼ刺激性を抑制して質の高さを感じさせるレベルにはあると言えます。
一級品とまではいえませんが、ベタつきなく品の良い使用感、そしてコンディショニング効果が印象良く残るでしょう。


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セルピュア ヘアシャンプー の全成分:

水、イソペンチルジオール、ラウラミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウロイル加水分解シルクNa、コカミドメチルMEA、イソステアロイル加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD、加水分解酵母、ポリクオタニウム-10、クオタニウム-33、カルボキシメチルキチン、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、サボンソウエキス、セイヨウキズタエキス、セージエキス、レモンエキス、グリチルリチン酸2K、ホホバ油、グレープフルーツ果皮油、酸化Na、イソステアリン酸、ジステアリン酸PEG-150、BG、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

主な成分の解説をみる イソペンチルジオールは多価アルコールであり、単に保湿剤、抗菌剤として使われる他、溶剤としても用いられる安全性の高いアルコールです。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ココイルメチルタウリンNaはアミノ酸系洗浄剤で、酸性でも泡立ちがよくさっぱりとした仕上がりで、ベビーシャンプーにも使われる低刺激性が特徴。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD(プロモイス E-118D )は髪に素早く浸透する分子量の小さなコラーゲン誘導体。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
カルボキシメチルキチンはカニの甲殻由来の多糖体。抗シワ、保湿、コンディショニング効果、ハリ、弾力付与。
グレープフルーツ果皮油はリラックス効果、食欲を抑制する効果などを持つ芳香性の精油です。
ラウロイル加水分解シルクNaは補助洗浄剤として主に用いられ、親和性の高さを活かして感触をシルキーに特徴づけます。
オランダカラシエキスは脱毛防止、血行促進作用を付与。
ゴボウ根エキスはコラーゲン産生促進、抗炎症作用、収れん作用、発汗作用、脱毛防止、抗菌作用。
サボンソウエキスは発汗作用、浄化作用、抗炎症作用。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
ホホバ油はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。

    セルピュア ヘアシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.3

  • 素材の品質:4
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/300ml
  • 価格/2500円
  • 1mlあたり/8.33円

セルピュア ヘアシャンプー の宣伝文,商品説明:

天然ヤシ油とアミノ酸で作ったコンディショニング効果の高いシャンプーです。
天然成分由来のため微生物の分解も早く、海を汚さない様、環境にも優しく仕上げています。
弱酸性で滑らか・しっとりとした洗いあがりを実感できます。

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セルピュア ヘアシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム