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セラジェル・セラピューティックシャンプー
(オリジナルフォーミュラ
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セラジェル・セラピューティックシャンプー

オリジナルフォーミュラ


セラジェル・セラピューティックシャンプー のオススメレベル

セラジェル・セラピューティックシャンプー の解析結果

これはナシ。


洗浄剤の安っぽさ、防腐剤のリスク、殺菌剤の強烈さを考慮すると、人生で一度だけ使うならアリかな・・というレベル。


ただちに被害はなくても、リスク高い


コールタールは非常に強い殺菌性をもつため、頭皮本来の常在菌にまで影響を及ぼし、頭皮の環境を悪くする懸念は充分に考えられます。
コールタール自体の皮膚への刺激性もわずかながら考慮するべきでしょう。
イミダゾリジニル尿素のリスク、洗浄剤のリスクも大きく、とても肌が良くなる、頭皮がよくなると思えない製品であります。


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セラジェル・セラピューティックシャンプー の全成分:

有効成分と目的:
可溶化コールタールエキス 2.5%(コールタール0.5%)…抗ふけ 非活性成分:水、ラウレス硫酸ナトリウム、コカミドプロピルベタイン、コカミドMEA、ラウレス-4、メチルパラベン、プロピルパラベン、イミダゾリジニル尿素、塩化ナトリウム、香料、クエン酸、EDTA4ナトリウム、赤No.40(Cl16035)、カラメル

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
イミダゾリジニル尿素は防腐剤として使われますが、皮膚炎や刺激性を与える恐れがあるほか、ホルムアルデヒドを放出する懸念もあると言われています。
コールタールは石炭由来、黒色の芳香族化合物を多量に含む殺菌成分です。発がん物質として最初に認定された成分であるが、化粧品用としては濃度が低くマイルドなものを使用。
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セラジェル・セラピューティックシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム