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ちゅらきらモイストシャンプー
(ホワイトハート
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ちゅらきらモイストシャンプー

ホワイトハート


ちゅらきらモイストシャンプー のオススメレベル

ちゅらきらモイストシャンプー の解析結果

上質になりきれなかったシャンプー


洗浄剤の部分は申し分ないほどに低刺激。
ベビーシャンプーのレベルと言ってもいいくらいに、粘膜刺激性も低いマイルドシャンプーです。

ただし、成分の後半は疑問が多く残る設計に。
ベヘナミドプロピルジメチルアミン=3級の陽イオン界面活性剤ですが、シャンプーに混ぜる(陰イオン界面活性剤と陽イオン界面活性剤をぶつける)という手法は強引でリスキー。
肌刺激性はやや低いタイプながら、陽イオン界面活性剤は皮膚刺激性が最も高い部類の成分といえます。
さらに、陰イオン界面活性剤(洗浄剤)とぶつけると違いの特徴を消し合う部分があることも考慮しなければなりません。

更に悪いのが、ヒアルロン酸Naはカチオン界面活性剤の良さを消してしまう。これを防ぐグリセリンの配合がない。

つまり、ろくに洗えないうえにリスキーな柔軟剤を入れていて、さらに柔軟剤の良いところも消してしまっている。
残るのは肌に刺激となるデメリットばかり。
もっと言えば、ヒノキチオールも防腐剤ながらパワーが強いため皮膚刺激になりやすい。

つまり、洗浄剤の性格とその他成分の性格がまるで違うため、総合的には良さを消し合いすぎて役に立たないリスキーなシャンプーである。という結論に。


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ちゅらきらモイストシャンプー の全成分:

水、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドDEA、ステアリン酸PEG-150、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロアンホ酢酸Na、プロパンジオール、ホホバ種子油、オタネニンジンエキス、オウゴンエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ヒアルロン酸Na、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-10、BG、グリチルリチン酸2K、ペンテト酸5Na、クエン酸、ヒノキチオール、オレンジ油、マンダリンオレンジ果皮油

主な成分の解説をみるココイルメチルタウリンNaはアミノ酸系洗浄剤で、酸性でも泡立ちがよくさっぱりとした仕上がりで、ベビーシャンプーにも使われる低刺激性が特徴。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ホホバ種子油はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
オタネニンジンエキスは育毛、血行促進、コラーゲン産生促進、免疫増強、抗アレルギー、抗炎症作用。
オウゴンエキスは抗酸化、保湿、抗炎症、抗菌、抗アレルギー作用。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ベヘナミドプロピルジメチルアミンは3級カチオン界面活性剤で低刺激ですがコンディショニング効果は高くない成分。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
ペンテト酸5Naはキレート(金属封鎖)剤の一種で、化学名ジエチレントリアミン五酢酸ナトリウム。腐敗、酸化、変色防止、抗菌作用などを付与。
ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

    ちゅらきらモイストシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.6

  • 素材の品質:2
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:2

  • 容量/500ml
  • 価格/4860円
  • 1mlあたり/9.72円

ちゅらきらモイストシャンプー の宣伝文,商品説明:

マイナスイオン水をベースに天然油脂を原料とする脂肪酸系、アミノ酸系、植物由来の洗浄成分だけを用いた、髪と頭皮だけを考えて作り上げた頭髪アミノ酸シャンプーです。
顔も洗えるほど低刺激で、しかもしっかり洗える無添加アミノ酸シャンプーです。
しっとり仕上がりリンス、コンディショナー不要です。

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ちゅらきらモイストシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム