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CO OPアミノシャンプー
(日本生活協同組合連合会
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CO OPアミノシャンプー

日本生活協同組合連合会


CO OPアミノシャンプー のオススメレベル

CO OPアミノシャンプー の解析結果

コープのホームページでは、全成分の表示が順不同ですので、解析にも順不同のまま掲載となります。
ただ、経験上これらの成分は部分部分がセット販売されているものも多いので、おおかた順番に相違は少ないと言えます。
水、はさすがに先頭でしょうね。。
それでは、内容に関してですが、ベースにラウロイルメチルアラニンNa、ベタイン。これはおそらくこのままでしょう。
後ほど出現するココイルグルタミン酸TEAは泡質、使用感の改善と思われます。
PCAイソステアリン酸グリセリル-25も非イオン界面活性剤ですが、感触としてシットリ感を与えるのが得意な成分でもあります。
アミノ酸各種は保湿作用が主。カチオン化ヒアルロン酸は吸着力を高めたヒアルロン酸で、これも保湿。
全体的に見ても、やはり優先されているのはシットリ感ですね。
とてもマイルドで、さっぱり感はとても低く、潤い感をもたらす成分が中心となって構成されています。
値段も良心的であり、乾燥肌の方や髪が広がりやすい方には嬉しい一品とみていいでしょう。
このシットリ感がイヤでなければ、わりと使えるシャンプーと考えて間違いありません。
よりダメージ毛である場合は、もっとコンディショニング効果の高いものがおすすめですけどね。
とりあえずシットリ、というならこれ。


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CO OPアミノシャンプー の全成分:

ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ポリクオタニウム-10、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、ペンテト酸5Na、メチルパラベン、安息香酸Na、水、ココイルグルタミン酸TEA、セテアレス-60ミリスチルグリコール、塩化Na、香料、PCA-Na、PCA、アラニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、イソロイシン、バリン、乳酸Na、ブチレングリコール、プロリン、アスパラギン酸、セリン、トレオニン、グリセリン、アルギニン、グリシン

主な成分の解説をみるラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
PCAイソステアリン酸グリセレス-25は乳化力の優れたアミノ酸系非イオン界面活性剤。可溶化剤、親水性乳化剤として。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ペンテト酸5Naはキレート(金属封鎖)剤の一種で、化学名ジエチレントリアミン五酢酸ナトリウム。腐敗、酸化、変色防止、抗菌作用などを付与。
ココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
アラニンは保湿性が高く、肌がアルカリ性にならないようにする働きがあるアミノ酸で、角質バリヤを強化します。
ヒスチジンは塩基性アミノ酸の一種。天然保湿因子(NMF)を構成している重要なアミノ酸です。
あs             

    CO OPアミノシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 素材の品質:3
  • 安全性:
  • 髪質改善効果:3
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:

  • 容量/550ml
  • 価格/664円
  • 1mlあたり/1.21円

CO OPアミノシャンプー の宣伝文,商品説明:

11種類のアミノ酸が傷んだ髪をしっとりと補う、髪と地肌にやさしいシャンプーです。
吸着型ヒアルロン酸(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)を配合。
キューティクルを補修し、しなやかな髪にします。

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