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ココンシュペールスカルプクレンジングシャンプー
(クラシエホームプロダクツ
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ココンシュペールスカルプクレンジングシャンプー

クラシエホームプロダクツ


ココンシュペールスカルプクレンジングシャンプー のオススメレベル

ココンシュペールスカルプクレンジングシャンプー の解析結果

酸性石けんラウレス-4カルボン酸ベースでマイルドさっぱり系。

洗浄力、低刺激・コンディショニング効果のバランスよいです。
コストパフォーマンス的にもなかなかよい一品でしょう。
さっぱり洗いたい、低刺激な品物が欲しい、コンディショニング効果があってほしいという願いを広範囲に叶えてくれる一品です。
ただし、平均点は良いがはっきりした特徴はなく、
飛び抜けて低刺激とか、物凄くコンディショニング効果がいいというものではありません。
悪く言えば、無難ですが、多くの人にとってデメリットの少ないこのような商品はある意味市販では珍しいです。


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ココンシュペールスカルプクレンジングシャンプー の全成分:

水、ラウレス-4カルボン酸Na、PPG-2コカミド、ココアンホ酢酸Na、セリシン、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ヒアルロン酸Na、マカデミアナッツ油、グレープフルーツ果実エキス、ビートエキス、イモセミルエキス、クエン酸Na、ポリクオタニウム-10、メントール、セテアレス-60ミリスチルグリコール、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、ココイルアルギニンエチルPCA、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na、サリチル酸、香料、カラメル

主な成分の解説をみるラウロアンホ酢酸Naは両性界面活性剤。肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与え、洗浄剤の刺激を抑制します。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
セリシンは絹より抽出精製されるペプタイドで、皮膜形成、ハリ・コシ付与、皮膚の保湿性向上作用。
(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
ビート根エキスは保湿、整肌作用を付与。
メントールの清涼作用。
ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

    ココンシュペールスカルプクレンジングシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 素材の品質:3
  • 安全性:
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:

  • 容量/250ml
  • 価格/1409円
  • 1mlあたり/5.64円

ココンシュペールスカルプクレンジングシャンプー の宣伝文,商品説明:

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ココンシュペールスカルプクレンジングシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム