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コルダジュール プレミアム マイクロ スパークシャンプー
(クレアール
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コルダジュール プレミアム マイクロ スパークシャンプー

クレアール


コルダジュール プレミアム マイクロ スパークシャンプー のオススメレベル

コルダジュール プレミアム マイクロ スパークシャンプー の解析結果

高額だなぁ・・しかし中身は良い


コストパフォーマンスを見ると、ちょっと二の足を踏むような設定ではあるかもしれません。
しかし、クオリティ的には納得の範囲といえます。


いわゆる炭酸シャンプーの部類ですが、炭酸以外にも粘膜刺激の非常に低いココイルメチルタウリンNaベースであったり、
ペリセアを加えてさらに刺激を緩和していたり、18-MEA誘導体でコンディショニング効果が高かったり、バオバブ油の栄養満点な油分補給が嬉しかったり、
スキンケア効果も高く見込める点はこの製品の大きなメリットとみていいでしょう。

シャンプーなのですが、スキンケアも同時に行える、もちろん炭酸の作用でクレンジング効果や血行促進効果も見込める、
優れものの一品として見るべきでしょう。


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コルダジュール プレミアム マイクロ スパークシャンプー の全成分:

水、ココイルメチルタウリンNa、LPG、コカミドプロピルベタイン、エタノール、BG、塩化Na、二酸化炭素、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、バオバブ種子油、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、トコフェロール、ラウラミドプロピルベタイン、ポリクオタニウム-10、カプリン酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシプロピルグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、メントール、PCA-Na、PCA、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、クエン酸Na、クエン酸、乳酸Na、グリセリン、香料

主な成分の解説をみるココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
二酸化炭素は炭酸ガスとして用いられ、弱酸性・皮脂や汚れを浮き上がらせ除去、血行促進によるクマ・くすみの改善、収れん(引き締め)効果による皮脂の過剰分泌抑制、ハリ・弾力効果などを付与。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
バオバブ種子油は、γ-リノレン酸,ビタミンA,D,Eやトリグリセライドを豊富に含み、乾燥やアレルギー肌、ダメージ毛に有効なオイルです。
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
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コルダジュール プレミアム マイクロ スパークシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム