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コンポジオ CXリペア シャンプー
(デミ
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コンポジオ CXリペア シャンプー

デミ


コンポジオ CXリペア シャンプー のオススメレベル

コンポジオ CXリペア シャンプー の解析結果

CMCリペアシャンプーとは少し性格が違い、
こちらはさっぱり系な洗い上がりが予想される構成だ。

卵殻膜、ケラチン、コンキオリン、セリシンという補修アイテムから、
ややハリ・コシを出したい系シャンプーであることがわかる。

ただし、洗浄剤の粗悪さによっても髪の摩擦が増し、ある意味でハリコシが出てしまうような設計なので、
少しばかりオススメ度は落ちる。

わざわざ買う必要性は感じない一品。


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コンポジオ CXリペア シャンプー の全成分:


ココイルメチルタウリンNa
コカミドプロピルベタイン
ラウロイルサルコシンNa
ラウリルベタイン
コカミドMEA
パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン
加水分解卵殻膜
加水分解ケラチン(羊毛)
加水分解コンキオリン
セリシン
オウゴンエキス
グリチルリチン酸2K
リンゴ酸
ラウロイルアルギニン
BG
ポリクオタニウム−10
ジステアリン酸PEG−150
メチルイソチアゾリノン
メチルパラベン
香料

主な成分の解説をみるココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウロイルサルコシンNaは、アミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。石けんのような沈着性があり、脱脂力が過剰・刺激性があり、感触も悪い成分。
パーム核脂肪酸アミドプロピルベタインは両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
加水分解卵殻膜は鶏の卵殻膜から抽出されたペプチドで、保湿性が高く肌を柔軟にして肌荒れを防止。密着した強い保護膜を形成。
加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。
セリシンは絹より抽出精製されるペプタイドで、皮膜形成、ハリ・コシ付与、皮膚の保湿性向上作用。
オウゴンエキスは抗酸化、保湿、抗炎症、抗菌、抗アレルギー作用。
リンゴ酸はフマル酸、ブドウ糖から合成して作られ、角質柔軟、pH調整目的で配合。弱酸性へ傾ける力が強く、刺激に感じる場合も。

    コンポジオ CXリペア シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 素材の品質:3
  • 安全性:
  • 髪質改善効果:3
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:

  • 容量/250ml
  • 価格/2160円
  • 1mlあたり/8.64円

コンポジオ CXリペア シャンプー の宣伝文,商品説明:

浄成分に両性活性剤とアミノ酸系活性剤のみを配合し、やさしく洗い上げます。
pHコントロール効果とコルテックス補修成分の働きで、カールやストレートの崩れを抑えます。
 
【特徴成分】
加水分解卵殻膜(毛髪保護成分)
加水分解ケラチン(毛髪保護成分)
セリシン(毛髪保護成分)

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コンポジオ CXリペア シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム