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cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー
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cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー

ウイルビー


cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー のオススメレベル

cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー の解析結果

オイリー肌に対して強く脱脂しましょう、皮脂抑制効果のある成分を入れましょうという極めて安直な考えのシャンプーです。

問題は、このシリーズのドライスキン用、カラーヘア用のシャンプーがほとんど同じ成分構成ということ。

名前が違うだけで中身はほとんど同じようなもの、という点で消費者を軽く見ているなぁ、という印象を強く抱くべき商品の1つです。

ラウレス硫酸Naをベースにしたこのシャンプーは、ハッキリとした高洗浄力。
デシルグルコシド、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルでやや刺激緩和しますが、被膜関係も若干落とし去れる程度に強いクレンジング効果。
その他、品質安定剤や感触改良材が配合されていますが、特に目立った部分はなく、凡庸な安い選択といえる内容です。
pH調整剤のTEAは単体配合が発がん性のリスクを高めるため、
あまり良いとは言えない部分でもあります。

全体としては、単なる安物というだけで見所もない単純な高洗浄シャンプーです。
安物に、色々と誤魔化しを入れようとしていますが本質は安物なので肌も髪も良くならない、そういうクオリティの製品です。

オイリー肌とてこのような強洗浄シャンプーを使うのは逆効果で頭皮が改善するとは言えない一品です。


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cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、デシルグルコシド、グリセリン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ジステアリン酸グリコール、PG、香料、塩化Na、ヤシ油アルキルグルコシド、オレイン酸グリセリル、ポリクオタニウム-7、コカミドMEA、ラウレス-10、BG、TEA、パンテノール、クエン酸、EDTA-2Na、PEG-60アーモンド脂肪酸グリセリル、カプリリルグリコール、安息香酸、硝酸Mg、ライム果実エキス、塩化Mg、メチルクロロイソチアゾリノン、カルボマー、メチルイソチアゾリノン、ノルジヒドログアイアレチン酸、トコフェロール、オレアノール酸

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
デシルグルコシドは非イオン界面活性剤で、主に洗浄剤の刺激緩和効果を目的に配合されます。
グルタミン酸は酸性極性側鎖アミノ酸で、保湿、角層代謝を促進する役割。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは非イオン界面活性剤。高いクレンジング効果を持ち、脱脂力が高い乳化剤として用いられます。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
ポリクオタニウム-7は、泡質を細かくし、濡れている状態の髪を柔らかくする効能を付与。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。

    cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1

  • 素材の品質:2
  • 安全性:
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:

  • 容量/300ml
  • 価格/2052円
  • 1mlあたり/6.84円

cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー の宣伝文,商品説明:

頭皮も髪もさっぱり軽やかに仕上げるシャンプーです。ライム配合で、洗い上がりには地肌のさっぱり感を得られます。
毎日使うものだから自然の恵みの力をかりて、低刺激かつ潤いを包むようなシャンプーをあなたに。品のある香りをお楽しみいただけます。
パラベンベースの防腐剤・フェノキシエタノール・ホルムアルデヒド・トルエン不使用。

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