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ダマスクローズ ディープリペアシャンプー
(イデアインターナショナル
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ダマスクローズ ディープリペアシャンプー

イデアインターナショナル


ダマスクローズ ディープリペアシャンプー のオススメレベル

ダマスクローズ ディープリペアシャンプー の解析結果

概ねオーガニック系としては質が良さそうだったのですが、


洗浄剤をラウリル硫酸Naに頼ってしまった点で大きく評価をおとします。

あまりにも脱脂力が強く、かつ浸透して肌の奥まで乾燥させてしまうことを考えると、全く理想とは程遠いものです。
他に、両性界面活性剤、アミノ酸系洗浄剤などをミックスさせて、多少は刺激緩和されているもののオーガニックのイメージからは離れたシャンプーに違いありません。

防腐剤や植物エキスの質は高いので惜しいですが、デメリットが大きすぎてお世辞にもオススメとはいえない内容になっています。


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ダマスクローズ ディープリペアシャンプー の全成分:

水、ダマスクバラ花水*、セイヨウトチノキ樹皮エキス*、オリーブ葉エキス*、ゲッケイジュ葉エキス*、モモ果実エキス*、セイヨウミザクラ果実エキス*、ラウリル硫酸Na、コムギ胚芽タンパク*、ココアンホ酢酸Na*、グリセリン、ラウリルグルコシド、ダマスクバラ花油、センチフォリアバラ花エキス、香料(植物由来)、カプリロイルグリシン、硫酸Na、ココイルグルタミン酸Na、ラウリルグルコースカルボン酸Na、クエン酸、ソルビン酸K (*はオーガニック原料でこの商品全体の22.00%配合されています。)

主な成分の解説をみるダマスクバラ花水はダマスクバラの花を水蒸気蒸留によって得られる芳香性の水。表皮からβ-エンドルフィンの遊離を促進する作用があり、皮膚細胞代謝活性化、メラニン生成抑制作用を持つ。
セイヨウトチノキ種子エキスは抗炎症・収れん・毛細血管増殖作用、血行促進作用などを付与。
オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。
ゲッケイジュ葉エキスはメチルオイゲノールによる鎮静作用、また抗菌作用を与える。
セイヨウミザクラ種子エキスは皮膚幹細胞の増殖効果が優れ、肌荒れ、シワの改善効果が見込める成分です。
ラウリル硫酸Naは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
コムギ胚芽エキスは、フィトポリアミンを特徴とした抗糖化作用、細胞活性化作用、コラーゲン産生促進効果、抗酸化効果に優れたエキス。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ダマスクバラ花油はブルガリアの稀少なバラ精油で、リラックス、女性ホルモン様作用、脳の活性化、消化器の活性化、更年期障害の軽減、汗、加齢臭を軽減、異性を惹きつける効果。
センチフォリアバラ花エキスはバラの芳香と抗酸化作用、収れん作用を与えます。
カプリロイルグリシンはグリシンバイオベクターとして抗菌性を与え、防腐剤の使用量の軽減が可能。5-αリダクターゼ阻害効果があり、脂漏性皮膚炎の有効なケア成分である。
ココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
ラウリルグリコールカルボン酸Naは弱酸性でも起泡性に優れ、泡安定度が高い泡質改良剤。

    ダマスクローズ ディープリペアシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.7

  • 素材の品質:2
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 1
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/500ml
  • 価格/2592円
  • 1mlあたり/5.18円

ダマスクローズ ディープリペアシャンプー の宣伝文,商品説明:

テラクオーレ ダマスクローズ ディープリペアシャンプーは、
みずみずしいローズの香りに癒されながら、髪をエイジングケアしてくれるシャンプーです。

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ダマスクローズ ディープリペアシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム