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ディフェンダー シャンプー
(ハニエル
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ディフェンダー シャンプー

ハニエル


ディフェンダー シャンプー のオススメレベル

ディフェンダー シャンプー の解析結果

洗浄剤は見所なし。


高い洗浄力と、手触りの良さの改善を併せ持つシャンプーだ。

ベースのラウレス硫酸TEAは、言わずもがな高洗浄・高脱脂の洗浄剤。

そこへ、イソステアロイル乳酸Na、グルタミン酸TEA、ホホバ、コムギ、グア、PCAイソステアリン酸`などといった手触り改良成分を配合。
ラウレス硫酸TEAの高い洗浄力をあまり感じさせない指通りを与えるでしょう。
しかし、これらの指通り改善効果は一時的、演出的であり、
コンディションのトリートメントのような補修効果とまではいかない。
結局は、洗浄力が強いシャンプー、という元々の性格が残るシャンプーです。
そして、その内容にこの値段は少々割高。
タイトルのような「ディフェンダー」型とは言えない一品。


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ディフェンダー シャンプー の全成分:

水・ラウレス硫酸TEA・ラウリルベタイン・ステアリン酸PEG-40・DPG・BG・イソステアロイル乳酸Na・ココイルグルタミン酸TEA・チトクロームC・コカミドDEA・ホホバ油・コムギ胚芽油・グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド・ジステアリン酸グリコール・PCAイソステアリン酸PEG-30水添ヒマシ油・ココイルサルコシンNa・ポリクオタニウム-10・塩化Na・クエン酸・フェノキシエタノール・メチルパラベン・プロピルパラベン・香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸TEAは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ラウリルベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
ココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油はピロリドンカルボン酸と多価アルコールによる非イオン界面活性剤で、増粘、乳化安定、可溶化剤として優れた成分。
ココイルサルコシンNaはアミノ酸系の中でトップクラスの刺激性と強洗浄力。

    ディフェンダー シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.2

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/300ml
  • 価格/2160円
  • 1mlあたり/7.2円

ディフェンダー シャンプー の宣伝文,商品説明:

コート系ポリマーを含まないシャンプーです。
髪質を選ばず、ダメージヘアもやさしく洗い上げ、フケやかゆみをとり、髪をしなやかに整えていきます。
洗い上がりはナチュラルで、自由自在なヘア−スタイルに仕上がります。

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ディフェンダー シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム