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DHC Q10美容液シャンプー SS
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DHC Q10美容液シャンプー SS

DHC


DHC Q10美容液シャンプー SS のオススメレベル

DHC Q10美容液シャンプー SS の解析結果

過剰なコンディショニングシャンプー

といってしまって間違いない内容です。
何が過剰かと言えば、そこまでしなくてもいいのにステアロキシプロピルトリモニウムクロリドというカチオン界面活性剤を配合している点。
カチオン界面活性剤はタンパク変性作用がとても強い上に、肌に吸着しやすく、刺激性の強い特徴があります。
リンスなどで髪のみに使うならば有用ですが、シャンプーは否応なく頭皮に塗るわけですから救いようがありません。
ベースのタウリンNa、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンはダメージ毛にも優しいコンディショニング洗浄剤で、使用感の良い構成といえます。
ココイルグルタミン酸2Na、セテアレス-60ミリスチルグリコールも加わり、泡質も上等であることが予想されます。
セラミド、アセチルヒアルロン酸、コンキオリンが保湿作用、ペリセアは洗浄剤の刺激性を抑え、補修効果を高め、被膜作用まで担います。
ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンは言うまでもなくシリコン特有の滑り感とエモリエント作用。
全体として見ればダメージ毛対策には良いのですが、前述のカチオン界面活性剤は明らかに余計。
無駄に肌荒れリスクを高めている点で、オススメには値しない一品に落ちてしまっていると見ます。


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DHC Q10美容液シャンプー SS の全成分:

水、ココイルメチルタウリンNa、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、コカミドMEA、ココイルグルタミン酸2Na、ラウリルグルコシド、ジステアリン酸グリコール、エタノール、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PCA-Na、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、オリーブ油、ユビキノン、アセチルヒアルロン酸Na、セラミド3、水溶性コラーゲン、ユーカリエキス、加水分解コンキオリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ココイルグルタミン酸Na、ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン、ポリクオタニウム-10、ラウリン酸、ステアリルアルコール、セタノール、エチドロン酸、クエン酸、水酸化Na、BG、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるココイルメチルタウリンNaはアミノ酸系洗浄剤で、酸性でも泡立ちがよくさっぱりとした仕上がりで、ベビーシャンプーにも使われる低刺激性が特徴。
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンはカラーロック効果のある洗浄剤で、指滑り、きしみ緩和効果あり。比較的さっぱりした仕上がりのマイルドな洗浄剤です。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
せれグリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、シリコーンとの相性が非常によく、すすぎ時の柔軟性、指通りと、乾燥後にまとまりのあるさらさら感を付与。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
さんユビキノンはご存知コエンザイムQ10。抗酸化作用を付与します。
アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)は、アセチル基を持つ構造により肌と親和性を高め持続性を持たせています。ヒアルロン酸の2倍に及ぶ水分保持能力。

    DHC Q10美容液シャンプー SS の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:3

  • 容量/330ml
  • 価格/1338円
  • 1mlあたり/4.05円

DHC Q10美容液シャンプー SS の宣伝文,商品説明:

濃密な泡で、髪と地肌をケアし、芯からコシのある髪へ導くボリュームアップシャンプーです。ハリ・コシ・ボリュームの足りない髪用。コエンザイムQ10、スーパーヒアルロン酸、マリンコラーゲン配合。上品なスイートローズの香り。

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DHC Q10美容液シャンプー SS 2017 (c)シャンプー解析ドットコム