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DHC さらさらとなる シャンプー 
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DHC さらさらとなる シャンプー 

DHC


DHC さらさらとなる シャンプー  のオススメレベル

DHC さらさらとなる シャンプー  の解析結果

さらさらとなる成分を配合しているが、安物。


名称にある'さらさらとなる'理由はビス (C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン(要はシリコン)を添加していることと、わずかながらクオタニウム-33のようなキューティクルのバリア成分を含んでいることが要因といえるだろう。
ただし、ベースの洗浄剤は全くサラサラ感といった印象とは相容れず、単に荒々しい洗浄性を提供しているのみ。

原価の安い在り来りな安物に、ちょっと感触改良成分を足しただけといえる脆弱な構成。
これでは、1500円といえども割高に感じることでしょう。


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DHC さらさらとなる シャンプー  の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、コカミドメチルMEA、グリセリン、ジステアリン酸グリコール、ビス (C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン、ポリクオタニウム-10、塩化Na、香料、フェノキシエタノール、BG、メチルパラベン、クエン酸、プロピルパラベン、PG、エチドロン酸、BHT、ジステアリルジモニウムクロリド、クオタニウム-33、コレステロール、レモングラスエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、イソプロパノール、橙205、黄203

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。
ジステアリルジモニウムクロリドはカチオン界面活性剤として髪への吸着性がよく保護作用が高い。抗菌作用も持つ。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。

    DHC さらさらとなる シャンプー  の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 素材の品質:2
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/550ml
  • 価格/1572円
  • 1mlあたり/2.86円

DHC さらさらとなる シャンプー  の宣伝文,商品説明:

洗うたびに理想の健康美髪に整える、保護成分「18MEA」配合のシャンプーです。
健康なキューティクルに存在する「うるおい保持脂質」の主成分 18MEAをナノ化。
18MEAがダメージホールにすばやく吸着・浸透し、髪に失われた成分をダイレクトに補いながらダメージを補修します。
また、レモングラス、ローマカミツレ、ローズマリーの3種の植物エキスも配合。
きめ細かい豊かな泡が、髪をやさしく洗い上げます。
仕上がりはさらさら、なめらかな指通り。
みずみずしい果実とやわらかなローズ、スズランがただよう、フルーティフローラルの香り。

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DHC さらさらとなる シャンプー  2017 (c)シャンプー解析ドットコム