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ディブ 6種のバラシャンプー
(熊野油脂
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ディブ 6種のバラシャンプー

熊野油脂


ディブ 6種のバラシャンプー のオススメレベル

ディブ 6種のバラシャンプー の解析結果

典型的な安上がり系シャンプー。値段以上に。


前半のラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEAに塩化Naといったあたりは、典型的な安っぽい高洗浄シャンプー
ジステリアン酸グリコールはパール状に見せる演出ですね。
アミノ酸系の洗浄剤が3つ続き、泡立ちや質感をややウエットに感じさせますが、これも演出上の都合というレベルでしょう。
バラのエキスが6種類ほど配合されている点は香りや抗酸化作用に寄与することでしょう。効果は限定的ですが。
全体としては、値段通りの安っぽくさっぱりするだけの肌や髪には強すぎる脱脂力系シャンプーというところ。
バラの香りにつられて使用するべきものではありませんし、
このレベルなら市販の有名どころの方がまだマシという部類。
売り上げ重視でユーザーにとってはメリットの少ない一品です。


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ディブ 6種のバラシャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、グリセリン、コカミドDEA、PG、塩化Na、ジステアリン酸グリコール、ココイルグルタミン酸K、ココイルグルタミン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ポリクオタニウム-10、センチフォリアバラ花エキス、イザヨイバラエキス、カニナバラエキス、ダマスクバラ花エキス、ガリカバラ花エキス、コウシンバラ花エキス、加水分解シルク、BG、クエン酸、変性アルコール、EDTA-4Na、安息香酸Na、エチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
ココイルグルタミン酸K皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
センチフォリアバラ花エキスはバラの芳香と抗酸化作用、収れん作用を与えます。
イザヨイバラエキスはサンショウのような葉が耐病性があり、レモンの数10倍の抗酸化作用を持つことからビタミンCの王様と呼ばれるエキスです。アンチエイジング作用。
ダマスクバラ花油はブルガリアの稀少なバラ精油で、リラックス、女性ホルモン様作用、脳の活性化、消化器の活性化、更年期障害の軽減、汗、加齢臭を軽減、異性を惹きつける効果。
ガリカバラ花エキスは天然色素としてよく用いられる成分で、整肌作用を目的に使われることも。

    ディブ 6種のバラシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.4

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:3

  • 容量/600ml
  • 価格/513円
  • 1mlあたり/0.86円

ディブ 6種のバラシャンプー の宣伝文,商品説明:

『スイートなビューティローズの香りに包まれて、いつものバスタイムを特別な時間に。』
『うっとりするような香りで心も体もリラックス。』6種類のバラエキスを贅沢に配合。
みずみずしく輝く美髪へと導きます。

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ディブ 6種のバラシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム