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DPA シャンプー
(DPA
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DPA シャンプー

DPA


DPA シャンプー のオススメレベル

DPA シャンプー の解析結果

仕上がりの感じは良いが、洗浄剤はやや平凡


適度な泡立ちと仕上がりの感触の良さに注力した模様のシャンプー。
18-MEA類似のセテアラミドメチルジエトリウム加水分解コメタンンパクや、ペリセアの配合もあってコンディショニング効果に優れた内容です。
仕上がりの感触はだいぶサラサラしたものになりそうで、ツヤ感も得られることでしょう。
ただし、洗浄剤のチョイスは少しだけクオリティの面で劣る印象。
特別悪いということはありませんが、最高品質を体験できるレベルではありません。

何よりも、割高感がすごい値段設定からすると、これでも物足りないと感じさせる全体のレベル。
バランスは良いが、突き抜けた性能に欠ける。


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DPA シャンプー の全成分:

水・コカミドプロピルベタイン・ココイルグルタミン酸2Na・スルホコハク酸(C-12-14)パレス-2Na・ココイルメチルアラニンNa・コカミドDEA・ラウロイル加水分解シルクNa・グリセリン・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・ケラチン(羊毛)・アルギニン・アスパラギン酸・グリシン・アラニン・セリン・バリン・イソロイシン・トレオニン・プロリン・ヒスチジン・フェニルアラニン・セテアラミドメチルジエトリウム加水分解コメタンパク・ポリクオタニウム-10・トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド・PCA・PCA-Na・乳酸Na・クエン酸・ペンテト酸5Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン・香料

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naは生分解性に優れる高洗浄成分。洗浄力は高いが、刺激性はやや少なく、起泡力はしっかりとあります。

ココイルメチルタウリンNaはアミノ酸系洗浄剤で、酸性でも泡立ちがよくさっぱりとした仕上がりで、ベビーシャンプーにも使われる低刺激性が特徴。
ラウロイル加水分解シルクNaは補助洗浄剤として主に用いられ、親和性の高さを活かして感触をシルキーに特徴づけます。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。

    DPA シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.2

  • 素材の品質:3.2
  • 安全性:3.3
  • 髪質改善効果:3.4
  • 頭皮環境改善 3.4
  • 費用対効果:2.9

  • 容量/300ml
  • 価格/4104円
  • 1mlあたり/13.68円

DPA シャンプー の宣伝文,商品説明:

保湿効果の高いベタイン由来の洗浄剤を中心に、しっとりと柔らかい風合いの アミノ酸であるグルタミン酸系洗浄剤、さっぱりした感触のアミノ酸である アラニン系洗浄剤、髪を洗いながらケアするシルクタンパク質由来の洗浄剤を 組合せて使用しているので、髪の毛に、シルクのようなツヤと手触り(サラサラ感)を与えてくれます。

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DPA シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム