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Dr.Science オーガニックフォーム
(ラモーダ
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Dr.Science オーガニックフォーム

ラモーダ


Dr.Science オーガニックフォーム のオススメレベル

Dr.Science オーガニックフォーム の解析結果

要素は色々、しかし凡庸



オーガニックフォームという名前から、いかにも天然系で優しいそうな印象を与えますが、
まずまず低刺激ではあるものの、言うほどではない。

天然系とはいえ、むしろほとんどのシャンプーは天然由来です。
ちなみに、あの石油も、天然成分です。

それを踏まえて考えると、

マイルドタイプとはいえ泡立ちはくっきりして、さっぱりタイプの好感触。
どちらかというとゴシゴシ、ブクブクと泡をたてて洗いたいと思っている方向けのシャンプー。
白金などを含みますが、それだけなので抗酸化効果は限定的。

エキス類は良い部類ですが、特別秀でてるほどではなく。
悪くはないのですが平凡な印象が残りそうな内容ですし、かといって赤ちゃんに向いているほど低刺激とも言い切れない、
やはり中途半端な製品と言われることもありそうな一品という印象です。


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Dr.Science オーガニックフォーム の全成分:

水・パーム核脂肪酸アミドDEA・ココイルメチルタウリンNa・ココアンホプロピオン酸Na・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・エタノール・ラウロイルメチルアラニンNa・ポリクオタニウム-10・リン酸・白金・金・ヒアルロン酸Na・アロエベラエキス-1・カッコンエキス・クロレラエキス・ダイズエキス・塩化Ca・塩化Mg・酢酸Ca・酢酸Na・酢酸Mg乳酸・ポリソルベート20・メチルパラベン・グレープフルーツ果皮油・プロピルパラベン・アルニカエキス・センブリエキス・オドリコソウエキス・オランダカラシエキス・ゴボウエキス・セイヨウキズタエキス・ニンニクエキス・マツエキス・ローズマリーエキス・ローマカミツレエキス・ポリソルベート80・BG

主な成分の解説をみるパーム核脂肪酸アミドDEAが泡立ちの安定性を高めます。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
ココアンホプロピオン酸Naはアミノ酸に近い構造の両性界面活性剤で、肌刺激性がとても低く、穏やかにコンディショニング効果を与えるソフトな洗浄剤。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
白金・銀は抗酸化作用の触媒として働き、永続的に活性酸素を除去、また消臭効果も付与。
カッコンエキスはクズの根から得たエキスで、紫外線防止、ニキビ抑制、美白作用などを付与。
クロレラエキスはβ-カロチン、ビタミンB群などが多く含まれ、皮膚細胞活性化作用、保湿効果を与えます。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。

    Dr.Science オーガニックフォーム の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.7

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:2

  • 容量/500ml
  • 価格/4860円
  • 1mlあたり/9.72円

Dr.Science オーガニックフォーム の宣伝文,商品説明:

クリームのようなキメの細かな泡が優しく全身を洗い上げる
安全性の  高い洗浄剤です。
植物系の低刺激性活性剤とアミノ酸系活性剤の組み合わせにより、
安全性と気泡力のある洗浄性を両立させました。
お肌の弱い赤ちゃんにもご使用いただけます。
すっきりした洗い上がりは、上質な質感を与えます。

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Dr.Science オーガニックフォーム 2017 (c)シャンプー解析ドットコム