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エクリナール スキャルプシャンプー
(デミ
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エクリナール スキャルプシャンプー

デミ


エクリナール スキャルプシャンプー のオススメレベル

エクリナール スキャルプシャンプー の解析結果

古い発想によるスキャルプシャンプーであると言えます。


なぜ古いかというと、ラウレス硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸TEAをベースに採用した脱脂力を重視した内容であること。
頭皮ケア、育毛といった発送からは遠く、なんなら安上がりに作ったシャンプーという印象しか残らない全成分であります。

とても脱脂力が強く、スキャルプケア系のそれとは思えないほど過剰にクレンジング能力を持った一品といえます。

殺菌剤も、本当に必要な状態であれば有用ですが、誰しも必要であるものでもありません。

結果として、ほとんどの方にオススメに値しない駄作の類であるという結論になります。


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エクリナール スキャルプシャンプー の全成分:

ピロクトン オラミン , <その他の成分> ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム液 , ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸トリエタノールアミン , ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム , ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド , ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン , ポリオキシエチレンヤシ油アルキルジメチルアミンオキシド液 , 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル] ヒドロキシエチルセルロース , ポリオキシエチレンアルキル(12-14)エーテル , ジステアリン酸エチレングリコール , DL-ピロリドンカルボン酸 , 馬脂抽出油(A.N.P.) , 塩化ナトリウム , エデト酸塩 , パラベン , サリチル酸 , pH調整剤 , 緑色204号 , 香料

主な成分の解説をみるピロクトンオラミンは真菌殺菌剤。しかし、殺菌という行為自体が肌刺激になり、常在菌のバランスを壊して逆に健常者の頭皮を悪化させる恐れがあります。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
ラウレス硫酸TEA,Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
馬油は人間の皮脂に非常に近い組成を持ち、肌なじみが優れべたつかずに高い保湿作用を付与します。その他、美肌、コンディショニング効果、創傷治癒促進、抗炎症作用などを付与。
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