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エナジーシャンプーMUMU(ムウム)

フロムアース


エナジーシャンプーMUMU(ムウム)の格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激レベル
★★
☆☆☆
しっとり感:△
さらさら感:△
ダメージ補修力:△
健康毛適性:△
さっぱり感:△
ハリコシ補修度:△
1mlあたり26円
320ml/8400円

エナジーシャンプーMUMU(ムウム)の解析結果

比較的マイルドでさっぱり感を伴う、感じのいいシャンプー。期待しすぎは禁物ですが。


とても冒険心に溢れた製品といえるでしょう。
フルボ酸はまだデータが少ない成分ですが、
硫黄を含んでいることなどからハリコシに関与する可能性はあります。
ラウレスー6酢酸は酸性石けん、ベタインは両性界面活性剤で、さっぱり系の仕上がりで低刺激。
プロテオグリカンは、タンパク質のコアに糖の枝がいくつもくっついている、というような形の成分。 主に、保湿に関与する。
ヒトオリゴペプチド-1がEGFと呼ばれている成分で、細胞再生因子。

ノーベル賞をとった成分の1つでもある。

なんとも挑戦的な内容で、可能性も感じるし、もしかしたらあまり意味のない成分であるかもしれません。
データの少ない新しい成分の採用が多く、さらに配合量や処方の仕方によって品質も変わってくるので、
この値段なりの期待をしていいのか、というと微妙です。
もっと基本的なシャンプーとしてのベースは、
ベタインとラウレス-6酢酸(Na?)ですが、フルボ酸による
キレートイオンバイブレーション(天然の洗浄活性作用)!!
といった説明もあり、なんだか謎めいていることは確かですが、
酸性石けんベースのさっぱり感を体感できるくらいは約束されているでしょう。
成分の特徴とされている細胞再生やEGF様作用がどの程度役に立つかは未知数としか言いようがありませんが、
少なくても、現段階ではやや割高に感じざるを得ません。


主な成分の解説

フルボ酸エキスは海洋性腐食土壌から抽出できるエキスで、天然ミネラル、アミノ酸、ビタミンが豊富に含まれる。細胞活性化、ヒアルロン酸様保湿効果、抗老化、皮脂分解、抗アレルギー性といった効果。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ラウレス-6酢酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性でも泡立ち、洗浄できるタイプの洗浄剤。非常に肌にマイルドで、かつ洗浄力、泡立ちに優れるさっぱりタイプのアニオン界面活性剤。
水溶性プロテオグリカンは鮭の鼻軟骨由来の抗シワ、保湿、コラーゲン産生促進、肌荒れ改善、皮膚弾力改善効果、美白効果。
ホウセンカエキスは抗酸化作用、美白作用を付与。
ヒトオリゴペプチド-1EGF(上皮成長因子)という1986年にスタンレー・コーエン博士がノーベル賞を受賞した皮膚の表皮層を飛躍的に成長・再生・修復活性化させる成分。
カプリリルグリコールは優れた殺菌剤ですが、作用が強めで焼灼感刺激を感じる可能性。

エナジーシャンプーMUMU(ムウム)の宣伝文,商品説明:

EGF配合のエナジーシャンプー『MUMU(ムウム)』はヘッドスパに必要な頭皮クレンジング+シャンプー+コンディショニング+頭皮環境のすべてをサポート。
髪にハリ/コシ/ボリュームを与えるオールインワンのエイジングケアシャンプーです。

エナジーシャンプーMUMU(ムウム)の全成分:

フルボ酸エキス、水、BG,ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-6酢酸、コカミドDEA,水溶性プロテオグリカン、ホウセンカエキス、ヒトオリゴペプチド-1、デキストリン、リン酸Na、エチドロン酸、レシチン、ポリクオタニウム-10、ダイズ油、フェノキシエタノール、エタノール.1、2ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、レモンパームオイル