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EraL (イーラル) オム ピュアシャンプー
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EraL (イーラル) オム ピュアシャンプー

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EraL (イーラル) オム ピュアシャンプー のオススメレベル

EraL (イーラル) オム ピュアシャンプー の解析結果

消臭と殺菌のシャンプー


洗浄剤は良くても、やれピロクトンオラミン、サリチル酸、メントールなど、男性用シャンプーではお決まりのように配合されることに疑問を持ちます。
男子みなフケや真菌による症状に悩んでいるわけでなく、むしろ洗い過ぎたり殺菌しすぎたりする方がよほど皮膚トラブルを誘発するのではないか。
そういった観点からも、男子用だからといってあれこれと盛り込めばいい、という論理には与(くみ)しないのであります。

頭皮になんらかの症状(フケ、脂漏性皮膚炎、白癬など)がある人向け、もしくは発症しそうな方向けシャンプーです。
何ら問題のない方には余計なものが多いためオススメしません。
洗浄剤はマイルドでわりと感触のよいものですが、刺激性や前述のデメリットが非常に多い問題作。


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EraL (イーラル) オム ピュアシャンプー の全成分:

水, ココイルメチルタウリンNa, ラウリルベタイン, コカミドプロピルベタイン, ココアンホ酢酸Na, コカミドMEA, カキタンニン, チンピエキス, ピロクトンオラミン, デシルグルコシド, グリシン, リンゴ酸, クエン酸Na, グリセリン, ポリクオタニウム-10, ジステアリン酸PEG-150, セテアレス-60ミリスチルグリコール, 塩化Na, サリチル酸, メントール, エタノール, エチルヘキシルグリセリン, 安息香酸Na, 硫酸亜鉛, 香料

主な成分の解説をみるココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
ラウリルベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を持つ。
チンピエキスはミカンの果皮エキス。血行促進、抗炎症作用を付与。
ピロクトンオラミンは細菌、酵母、カビ類に優れた抗菌効果を発揮。pH領域は幅広く、抗フケ剤として有効成分に使われています。
安全性は確認されているが、常在菌のバランスを崩すこと懸念も。
グリシンは保湿性が高く、様々な配合成分と相性が良いので多く登場するアミノ酸類です。
リンゴ酸はフマル酸、ブドウ糖から合成して作られ、角質柔軟、pH調整目的で配合。弱酸性へ傾ける力が強く、刺激に感じる場合も。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
メントールの清涼作用。
硫酸亜鉛は局所収れん剤として肌の引き締め効果を発揮します。
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