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ファスィドール チョコレートシャンプー
(ゲンキ
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ファスィドール チョコレートシャンプー

ゲンキ


ファスィドール チョコレートシャンプー のオススメレベル

ファスィドール チョコレートシャンプー の解析結果

感触重視だが安全性に難あり



安物、粗い洗浄力、慰め程度の保湿効果、ごまかしのカチオン界面活性剤という構成。

安上がりなベースを感じさせないためか、コンディショナーの油剤のような成分を大量に投入し、
仕上がりは良く見せようという意図の一品。
あまり褒められた作りといえない駄作。
あえて選んで使うほどの理由も見いだせない安物です。


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ファスィドール チョコレートシャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルペタイン、コカミドメチルMEA、塩化Na、シア脂、スクワラン、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、オリーブ油、ローズヒップ油、加水分解コラーゲン、カカオ種子エキス、タマリンド種子エキス、デキストリン、ヒドロキシアルキル(C-12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、ポリオクオタニウム-10、PG、エタノール、べヘナミドプロピルジメチルアミン、ジステアリン酸グリコール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、EDTA-2Na、香料F

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
コカミドメチルMEAは花王が開発した非イオン界面活性剤ですが、DEAと比較しても泡立ちの即効性、持続性、泡量ともに優良な効果を示す増粘剤。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
シア脂は、肌に塗ると溶けて浸透する感触の良いエモリエント剤。紫外線吸収効果も。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
加水分解コラーゲンは牛や豚の骨や皮、鮭など魚の皮等を加水分解して得られるPPTで、保湿効果と柔軟性を与えます。
カカオエキスは脂肪の蓄積抑制、吸収阻害、抗酸化作用を付与。
タマリンドガムは豆科タマリンドから得た天然多糖の一種。低粘度、pH安定性の高いゲル化増粘剤。
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンはカラーロック効果のある洗浄剤で、指滑り、きしみ緩和効果あり。比較的さっぱりした仕上がりのマイルドな洗浄剤です。
ベヘナミドプロピルジメチルアミンは3級カチオン界面活性剤で低刺激ですがコンディショニング効果は高くない成分。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。

    ファスィドール チョコレートシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 素材の品質:2
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/500ml
  • 価格/1620円
  • 1mlあたり/3.24円

ファスィドール チョコレートシャンプー の宣伝文,商品説明:

うるおってまとまり感のある髪へ仕上げるミルクチョコレートの香りのシャンプー ダメージ(枝毛・切れ毛)ケア用です。
シアバター・マカデミアナッツ油・加水分解コラーゲン・植物オイルを配合。自然なうるおいを残しつつ、まとまり感のある艶髪に仕上げます。夢見る甘美なミルクチョコレートの香り。

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ファスィドール チョコレートシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム