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フェルミナ アロマフローラルシャンプー
(ティアーズ
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フェルミナ アロマフローラルシャンプー

ティアーズ


フェルミナ アロマフローラルシャンプー のオススメレベル

フェルミナ アロマフローラルシャンプー の解析結果

刺激性が強くNG


ココイルサルコシンTEAという、アミノ酸系では最も刺激性が高く、強い脱脂力の洗浄剤がベース。
一言で言えば、粗いタッチのシャンプーといえるでしょう。

プラス、尿素の配合

粗い洗浄性に、タンパク質分解効果を示す尿素の配合。
およそマイルド感とはイメージがかけ離れた要素が集まっている製品です。

ダメシャンプーとまではいえませんが、配慮を欠いた部分が多いのは事実。

エキス類の質は高い

メリッサ、ノコギリソウ、フキタンポポ、そしてオノニスエキスなど、エキス類の質は悪くありません。
キューティクルを引き締め、強化し、頭皮を炎症から守り、抗菌作用も。

そういったメリットの部分もありながら、やはりデメリットは無視できない割合で存在する一品です。


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フェルミナ アロマフローラルシャンプー の全成分:

水、ココイルサルコシンTEA、パーム核脂肪酸アミドDEA、エタノール、塩化Na、フェノキシエタノール、ラベンダー油、レモングラスエキス、ラベンダーエキス、カミツレエキス、フキタンポポエキス、セージエキス、アルテアエキス、タイムエキス、メリッサエキス、オノニスエキス、スギナエキス、セロリエキス、セイヨウノコギリソウエキス、尿素、BG、クエン酸、ポリクオタニウム-10、ココアンホ酢酸Na、PEG-20ソルビタンココエート、PPG-6デシルテトラデセス-30

主な成分の解説をみるココイルサルコシンTEAはアミノ酸系の中でトップクラスの刺激性と強洗浄力。
パーム核脂肪酸アミドDEAが泡立ちの安定性を高めます。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
レモングラスエキスはイネ科レモングラスより抽出されるエキスで、レモンに似た香りと抗菌、育毛、抗酸化、抗炎症作用を持つ。
メリッサ葉エキス(シソ科多年草、レモンバームの葉から抽出)は、タンニン、ロズマリン酸、シトラールなどを含み、皮脂抑制、線維芽細胞産生促進、抗菌作用。
セイヨウノコギリソウエキス(キク科常緑多年草,=ヤロウエキス)は、アズレン、ピネン、リモネン、カンファーなどを含み抗酸化作用、抗菌、抗炎症、収れん作用を付与。
フキタンポポエキス(キク科フキタンポポの葉、花から抽出)は、ファラジオール、ルチン、タンニン、フィトステロールなどを含み、収れん、抗炎症、皮膚機能活性化作用を付与。
尿素(ウレア)は浸透性の保湿作用や、タンパク質を分解する働きを付与。固くなった角質に有効だが、ノーマルな肌には過度に角質を薄くし敏感肌に導く可能性も。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
タイムエキスはシソ科タチジャコウソウの茎、葉、花から抽出。収れん、消炎、保湿作用、肌のキメを整える作用。
オノニスエキス(マメ科)はイソフラボンやタンニンなどを含み、KAP5遺伝子の発現を活性化させる作用でキューティクル強度を高める働きを付与。

    フェルミナ アロマフローラルシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.4

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/800ml
  • 価格/1280円
  • 1mlあたり/1.6円

フェルミナ アロマフローラルシャンプー の宣伝文,商品説明:

合成香料・色素を加えず、天然アロマ成分と植物成分を配合した指定成分無添加のナチュラルタイプのシャンプーです。
天然ラベンダーオイルを配合し、12種類のハーブエキスを保湿剤として配合した植物派です。
パサつかず、髪と地肌をやさしく洗い上げるシャンプーです。

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フェルミナ アロマフローラルシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム