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フェルエ シーリーフシャンプー
(サンコール
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フェルエ シーリーフシャンプー

サンコール


フェルエ シーリーフシャンプー のオススメレベル

フェルエ シーリーフシャンプー の解析結果

髪を柔らかくする効果。


アセチルシステインという、パーマにも使われる素材を配合することで、例えばくせ毛を緩和したりとか、ボリュームを抑える効果を期待しているシャンプー。

また、アミノ酸やワカメエキス、スサビノリといった素材も保湿性が高く、頭皮や髪を柔軟に仕上げる効果あり。


洗浄剤のチョイスは非常に低刺激タイプで、ベビーシャンプーのレベルに近く、かつ髪の強度をアップさせる効果も。

コンディショニング効果も期待され、赤ちゃんに使うように優しく、海藻のようにしなやかな仕上がりを期待させるシャンプーと言えるでしょう。

唯一不足するのは、汚れや皮脂の多い方などにとっては少々物足りない洗浄力。

向いているのは、髪を柔軟にしたいという思いが強い人。


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フェルエ シーリーフシャンプー の全成分:

水,ココイルメチルタウリンNa,コカミドDEA,ココアンホ酢酸Na,BG,ラウロイルメチルアラニンNa,クエン酸,セテアレス-60ミリスチン酸グリコール,ココイル加水分解ケラチンK,PCA-Na,乳酸Na,ヒバマタエキス,ワカメエキス,ヒジキエキス,スサビノリエキス,サガラメエキス,システイン,アセチルシステイン,グルタミン酸,セリン,アルギニン,トレオニン,ロイシン,プロリン,グリシン,アスパラギン酸,バリン,アラニン,イソロイシン,リシンHCI,メチオニン,トリプトファン,ポリクオタニウム-10,グリセリン,(C12-14)パレス-5(C12-14)パレス-7(C12-14)パレス-12,(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー,尿素,クエン酸Na,エタノール,ETDA-2Na,メチルパラベン,エチルパラベン,プロピルパラベン,ブチルパラベン,安息香酸Na,塩化Na,香料

主な成分の解説をみるココイルメチルタウリンNaはアミノ酸系洗浄剤で、酸性でも泡立ちがよくさっぱりとした仕上がりで、ベビーシャンプーにも使われる低刺激性が特徴。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ヒバマタエキスは抗菌作用、スリミング作用。
スサビノリは紅藻類の一種。皮膚や毛髪ケラチンと結合し、持続的になめらかさ、しなやかさを与え、保水機能を増強します。他にもツヤ、コンディショニング作用、抗酸化作用を付与。
サガラメエキスは保湿、セラミド産生促進、肌荒れ改善効果。
システインは一時的に髪のS-S結合を組み直し、くせ毛の軽減、ボリュームダウン、硬毛の軟化作用などを付与します。
アセチルシステインは一時的に髪のS-S結合を組み直し、くせ毛の軽減、ボリュームダウン、硬毛の軟化作用などを付与します。
(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマーはアミノ基を導入したシリコーンで、エモリエントな感触の被膜を形成します。
尿素(ウレア)は浸透性の保湿作用や、タンパク質を分解する働きを付与。固くなった角質に有効だが、ノーマルな肌には過度に角質を薄くし敏感肌に導く可能性も。
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フェルエ シーリーフシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム