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フルボニィーシャンプー
(ドウシシャ
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フルボニィーシャンプー

ドウシシャ


フルボニィーシャンプー のオススメレベル

フルボニィーシャンプー の解析結果

クレンジング系。


洗浄力は比較的高め。
肌への刺激はやや抑えられ気味。
カンゾウ、尿素、セイヨウノコギリソウなど、頭皮に保湿や抗炎症作用のある成分が配合。
全体を見渡すと、フムスエキスがどれだけのものかは置いておいて、わりとノーマル。
いや、ノーマルなレベルよりは少し寂しいくらいの内容。
それでいて、値段はなにやら高い。
という印象。

さほどシャンプーとして有能な成分が集まっているわけでもなく、おとなしい感じ。
洗浄剤の部分ではやや一般的な高洗浄シャンプーよりはマイルドなので、
その部分はよいのですが、もうひとつ個性がない。


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フルボニィーシャンプー の全成分:

水・フムスエキス・スルホコハク酸ラウレス2Na・コカミドプロピルベタイン・コカミドDEA・ペンチレングリコール・ココイルグルタミン酸TEA・塩化Na・PEG-7グリセリルココエート・ポリクオタニウムー10・フェノキシエタノール・オレンジ油・PCAオレイン酸グリセリル・EDTA-4Na・ユーカリ油・乳酸・甘草エキス・BG・尿素・セロリエキス・アルテアエキス・オノニスエキス・カミツレエキス・スギナエキス・セージ葉エキス・タチジャコウソウエキス・フキタンポポエキス・メリッサエキス・セイヨウノコギリソウエキス

主な成分の解説をみるフムスエキスは海底から採れる珪藻土を原料としたエキスで、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、フルボ酸を含有。皮膚代謝活性、ヒアルロン酸様の保湿効果、抗アレルギー作用を付与。
スルホコハク酸(C12-14)ラウレス2Naは高い洗浄力と泡立ち力で、生分解性が良い点が特徴のやや低刺激洗浄剤。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
PEG-7グリセリルココエートも非イオン界面活性剤。アニオン界面活性剤の刺激を抑えるほか、乳化促進作用などを付与。
フェノキシエタノールはグリコールエーテルの一種で防腐剤として配合。パラベンの代替として、もしくは併用して使われるが、刺激に感じる場合も稀にあります。
オレンジ油はリモネンを主成分とする心地よい香りがリラックス効果を与えます。疲れや緊張をほぐし、保湿・皮膚の活性化、清浄作用を持つ精油です。アルテアエキスは保湿性が非常に高い成分で、別名ウスベニタチアオイ、ビロウドアオイとも呼ばれます。
オノニスエキス(マメ科)はイソフラボンやタンニンなどを含み、KAP5遺伝子の発現を活性化させる作用でキューティクル強度を高める働きを付与。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
スギナエキスはメラニン生成を抑制、代謝促進。
タチジャコウソウエキスはシソ科、葉・茎から抽出。香辛料としても用いられます。抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、収斂、抗菌作用などを付与。
フキタンポポエキス(キク科フキタンポポの葉、花から抽出)は、ファラジオール、ルチン、タンニン、フィトステロールなどを含み、収れん、抗炎症、皮膚機能活性化作用を付与。

    フルボニィーシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.1

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/500ml
  • 価格/2625円
  • 1mlあたり/5.25円

フルボニィーシャンプー の宣伝文,商品説明:

フムスエキス(保湿成分)という成分とアロマエッセンス(着香料)、11種類の植物成分(保湿・地肌の引き締め)
を配合した地肌と髪を健康に導くシャンプーです。
美容室レベルのぜいたくな栄養成分でツヤやかなハリと輝きをプラス。
トラブルヘアーを集中ケアします。 シャンプーをつけた瞬間から、また使うたびに髪と地肌の心地よさを実感できます。
アロマエッセンスの香りをプラスさせ、リラックスした癒しのバスタイムをお届けします。

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フルボニィーシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム