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プロアクション for C.シャンプー
(no.3ナンバースリー
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プロアクション for C.シャンプー

no.3ナンバースリー


プロアクション for C.シャンプー のオススメレベル

プロアクション for C.シャンプー の解析結果

カラー後に使うシャンプーとしての能力を備えた一品。


両性界面活性剤コカミドプロピルベタインに、アニオンのアラニン、グルタミン酸系界面活性剤ベース。
カラー後のシャンプーとしては言うことなしにマイルドでコンディショニング効果もまずまず。
刺激性もほぼないレベル。
続く非イオン界面活性剤がさらに刺激緩和や泡質改善を果たす。
ポリクオ10もそういう役目。
PCAは天然保湿因子、元々人体が持っている保湿機能の1つだ。
ジメチコンコポリオールはシリコン系界面活性剤。
シリコン類を製品に溶かしこんだり、逆に毛髪に付着した余分なシリコン類を除去したり、バランスをとる存在である。
カタラーゼは過酸化水素除去の酵素であり、重要な成分だ。
クレアチンは毛髪内部の線維構造を再生すると言われ、補修能を持つ。
過酸化水素除去は、皮膚を急激な酸化から守るためにもカラー・パーマ後はおすすめ。


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プロアクション for C.シャンプー の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、コカミドメチルMEA、グリセリン、PEG-7グリセリルココエート、ポリクオタニウム-10、ジステアリン酸PEG-150、PCA、ジメチコンコポリオール、PCA−Na、DPG、イソステアロイル乳酸Na、カタラーゼ、ベタイン、クレアチン、アルギニン、安息香酸Na、ペンテト酸5Na、塩化Na、メチルパラベン、プロピル、プロピルパラベン、香料

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウロイルメチルアラニンNaメチルジブロモグルタロニトリルは防腐剤として用いられますが、皮膚刺激性が懸念される。
コカミドメチルMEAは花王が開発した非イオン界面活性剤ですが、DEAと比較しても泡立ちの即効性、持続性、泡量ともに優良な効果を示す増粘剤。
グルタチオンは3つのアミノ酸からなる抗酸化成分。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
PEG-7グリセリルココエートも非イオン界面活性剤。アニオン界面活性剤の刺激を抑えるほか、乳化促進作用などを付与。
ジメチコンコポリオールはポリエーテル変性シリコーンで、毛髪、皮膚により優れた滑り、保湿性を付与します。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
アルギニンは保湿、アルカリ剤として使われるアルカリ性のアミノ酸です。
ペンテト酸5Naはキレート(金属封鎖)剤の一種で、化学名ジエチレントリアミン五酢酸ナトリウム。腐敗、酸化、変色防止、抗菌作用などを付与。

    プロアクション for C.シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.9

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:3.5
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:3

  • 容量/1000ml
  • 価格/3888円
  • 1mlあたり/3.89円

プロアクション for C.シャンプー の宣伝文,商品説明:

洗浄力が強かったり、バッファー作用の 強すぎるシャンプーを使うと、髪のコンディションが 悪くなったり、カラーの色持ちが悪くなることも。
だから毎日のシャンプー、特にカラー直後はとても大切。
カラーの色持ちや、髪のコンディションも家庭での アフターケアが決め手になります。
定着したカラーはそのままに、表面の汚れだけを 洗い流す、for C.シャンプー。
髪に残ったアルカリ剤や過酸化水素を 取り除いて、髪をいたわりながら、
カラーの褪色を 防ぎます。
カラー後の髪はとてもデリケート。
洗浄力が強かったり、バッファー作用の 強すぎるシャンプーを使うと、髪のコンディションが 悪くなったり、カラーの色持ちが悪くなることも。
だから毎日のシャンプー、特にカラー直後はとても大切。
カラーの色持ちや、髪のコンディションも家庭での アフターケアが決め手になります。
定着したカラーはそのままに、表面の汚れだけを 洗い流す、for C.シャンプー。
髪に残ったアルカリ剤や過酸化水素を 取り除いて、髪をいたわりながら、
カラーの褪色を 防ぎます。

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プロアクション for C.シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム