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Ford Ce3 シャンプー
(フォード
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Ford Ce3 シャンプー

フォード


Ford Ce3 シャンプー のオススメレベル

Ford Ce3 シャンプー の解析結果

安かろう、悪かろうです。


やや泡質は良いものの、洗浄力は過多で肌に負担を与えるレベルの脱脂力を持つシャンプーです。
違う見方をすれば、カキタンニンの配合などから頭皮の皮脂を効率的に除去して、消臭効果を狙うという意図が強いとも見られます。

いずれにせよ、クレンジングシャンプーといえる一品であり、
やや粗い使用感、仕上がりは避けられない製品です。

質のいいエキスがちらほら配合がありますが、洗浄剤を含めチープな選択肢が大部分を占めるのが内実であり、
感触がパッとしない、クオリティが高くないことは分かる人にはすぐわかるレベルです。

まとめ

オススメする要素はほとんどなく、できれば避けたほうが得策といえるシャンプーでしょう。

値段が安いのも頷ける、それなりの中身です。


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Ford Ce3 シャンプー の全成分:

水、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス硫酸Na、スルホコハク酸ラウレス2Na、コカミドメチルMEA、ポリクオタニウム-10、セラミド2、加水分解シルク、ベタイン、カキタンニン、酵母エキス、ポタンエキス、フユポダオジュ花エキス、アルテア根エキス、アルニカ花エキス、グリセリン、PPG-4セテス-20、クエン酸、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン、EDTA-2Na、メチルクロロイソチアゾリノン、硫酸Na、硫酸亜鉛、DPG、BG、香料

主な成分の解説をみるラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
スルホコハク酸(C12-14)ラウレス2Naは高い洗浄力と泡立ち力で、生分解性が良い点が特徴のやや低刺激洗浄剤。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を持つ。
加水分解酵母エキスは細胞活性化、線維芽細胞増殖促進作用、免疫増強作用を付与。
アルテア、アルニカ、ボダイジュ、ボタンピエキスは抗炎症作用(接触性皮膚炎、ヒスタミン遊離抑制)を付与します。

    Ford Ce3 シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.6

  • 素材の品質:3
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 2.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/1000ml
  • 価格/2205円
  • 1mlあたり/2.21円

Ford Ce3 シャンプー の宣伝文,商品説明:

髪の汚れを確実に落とす機能とやさしさの両立を表現するには、
洗浄成分の選択や保護成分などバランスが取れていることが必要です。
CE3はベビーシャンプーにも使用されている両性界面活性剤ラウラミドプロピルベタインを使用しており頭皮を傷めずやさしく洗浄します。
髪の潤いを保つ4種類の保湿成分エキス配合。弱酸性。

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Ford Ce3 シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム