シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
グラマラスカール シャンプー やわらか
(ナカノ
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

グラマラスカール シャンプー やわらか

ナカノ


グラマラスカール シャンプー やわらか のオススメレベル

グラマラスカール シャンプー やわらか の解析結果

超安物な上に刺激物
しなやかさ、平滑性を付与するシャンプーのようです。
ただし、いくつかいただけない部分も。

カチオン化デンプン、リピジュアによる柔軟性、平滑効果を与える添加成分。
しかし、洗浄剤はラウロイルサルコシンTEAベースで、これはアミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。
次のラウレス硫酸TEAも相まってかなり強いサッパリ感シャンプーと言えそうです。

パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、PPG-2コカミド、PEG-7グリセリルココエートが刺激緩和作用を加えますが、洗浄力の過剰ぷりは代わりません。

洗浄によるコンディション悪化が懸念される内容で、コーティング成分によって感触は良くなりますが、髪自体は傷むという一品。


[PR]

グラマラスカール シャンプー やわらか の全成分:

水、ラウロイルサンコシンTEA、ラウレス硫酸TEA、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、PPG-2コカミド、PEG-7グリセリルココエート、グリセリン、コカミドメチルMEA、コカミドプロピルベタイン、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、ザクロ花エキス、セイヨウナシ核エキス、セイヨウミサクラ果実、センチフォリアバラ花エキス、マルトデキストリン、スクロース、ポリクオタニウム-64、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、塩化Na、クエン酸、水酸化Na、EDTA-4Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、BG、黄203、香料

主な成分の解説をみるラウロイルサルコシンTEAは、アミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。石けんのような沈着性があり、脱脂力が過剰・刺激性があり、感触も悪い成分。
ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
パーム油は牛脂に似た組成のアブラヤシ果肉由来のオイルで、パルミチン酸、オレイン酸を主成分とする。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
コカミドメチルMEAが泡立ちを安定、持続的に保つ。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ザクロ花エキスは女性ホルモン様作用、皮脂の抑制、育毛、抗酸化作用。
センチフォリアバラ花エキスはバラの芳香と抗酸化作用、収れん作用を与えます。
スクロースショ糖で、高い保湿性がありますがベタつきのあるタッチ。
スクロースショ糖で、高い保湿性がありますがベタつきのあるタッチ。
ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。
ポリクオタニウム-7は、増粘作用、しっとり感、乾燥後の指通りの改善効果を付与。ポリクオタニウム-10との併用で相乗効果。

    グラマラスカール シャンプー やわらか の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.6

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:1.5
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/500ml
  • 価格/2808円
  • 1mlあたり/5.62円

グラマラスカール シャンプー やわらか の宣伝文,商品説明:

●やわらかくしっとりした泡で、髪をやさしくなめらかに洗い上げます。
●ダメージを受けた髪にカチオン化デンプンが働きかけ、やわらかな美しい髪に仕上げます。
●植物エキスの働きで、髪と頭皮にうるおいを与えます。

[PR]
グラマラスカール シャンプー やわらか 2017 (c)シャンプー解析ドットコム