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ヘアグランスプレシャス シャンプー
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ヘアグランスプレシャス シャンプー

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ヘアグランスプレシャス シャンプー のオススメレベル

ヘアグランスプレシャス シャンプー の解析結果

マイルドな感触だが、実は安っぽい。



ちょっと変わったアプローチで処方されたこのシャンプー。
手触りは一瞬良好に感じさせますが、実際にはほとんど安物と言える部類の洗浄剤。

パレスー3硫酸Naベースの、高洗浄・高脱脂・高刺激シャンプーです。
ペリセアや非イオン界面活性剤で刺激をやや緩和させようとしていますが、

「ワンランク上」を求める女性のためならもっといいもの作ろうと思わないのでしょうか。

また、この値段をつけるなら、なぜもっと良心的な洗浄剤にしないのか不思議です。
添加剤にペリセア、卵殻膜、リピジュアなどを配合してますが後の祭り。
髪や肌を痛めつけてから補給しても本末転倒です。
ノンシリコンかどうかを宣伝する前に、品質を再考すべし。


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ヘアグランスプレシャス シャンプー の全成分:

水、(C12,13)パレス-3硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウラミドDEA、ココイルアラニンNa、マルチトール、ポリクオタニウム-10、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解卵殻膜、安息香酸Na、乳酸、ペンテト酸5Na、塩化Na、トレハロース、クレアチン、ベタイン、ホホバ種子油、ポリクオタニウム-65、フェノキシエタノール、リン脂質、スフィンゴ脂質、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみる(C12、13)パレス-3硫酸Naは耐硬水性、水への溶解性に優れたキメの細かいソフトな泡の洗浄剤。高い洗浄力、脱脂力が特徴。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは非イオン界面活性剤。高いクレンジング効果を持ち、脱脂力が高い乳化剤として用いられます。
ラウラミドDEA(ラウラミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
ココイルアラニンNaは、アミノ酸系洗浄剤の中でも特にマイルドな洗浄剤で、頭皮に刺激を全く与えることなく泡立ち、洗える成分。コンディショニング効果もあり、適度に洗浄力を持つタイプ。
マルチトールは麦芽糖(マルトース)の還元により合成。感触の良い保湿効果。
アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)は、アセチル基を持つ構造により肌と親和性を高め持続性を持たせています。ヒアルロン酸の2倍に及ぶ水分保持能力。
ペンテト酸5Naはキレート(金属封鎖)剤の一種で、化学名ジエチレントリアミン五酢酸ナトリウム。腐敗、酸化、変色防止、抗菌作用などを付与。
トレハロースは2分子のグルコースが結合した非還元性の二糖。角質層の水分保持能を高める効果。
クレアチンは毛髪内のイオン結合数を増加させる作用で毛髪のハリ・コシを増強させます。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
ホホバ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用。
ポリクオタニウム-65リピジュアの一種で、アニオン基と疎水基を持つ構造。傷んだ髪にうるおいを与え、優れた静電気防止効果を付与。
フェノキシエタノールはグリコールエーテルの一種で防腐剤として配合。パラベンの代替として、もしくは併用して使われるが、刺激に感じる場合も稀にあります。
スフィンゴ糖脂質は米ぬか由来の植物性セラミド成分で、肌の美白、保湿、線維芽細胞増殖促進作用、抗アトピー、美肌作用を付与。

    ヘアグランスプレシャス シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 素材の品質:2
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/200ml
  • 価格/2916円
  • 1mlあたり/14.58円

ヘアグランスプレシャス シャンプー の宣伝文,商品説明:

ワンランク上を求める全ての女性のために!!
天然由来の厳選されたケア成分をバランス良く、より贅沢に配合した
ヘアグランス開発チームこだわりのオンリーワンレシピ。
究極の甘髪へと導くプロ仕様のノンシリコンシャンプー。

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ヘアグランスプレシャス シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム