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ヘアニスト 美容液オイルシャンプー
(ウェーブコーポレーション
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ヘアニスト 美容液オイルシャンプー

ウェーブコーポレーション


ヘアニスト 美容液オイルシャンプー のオススメレベル

ヘアニスト 美容液オイルシャンプー の解析結果

相当な変わり者タイプのシャンプーのようです。


とはいえ、洗浄剤の構成自体はシンプルですが。
総合して鑑みるとさほどクオリティの高さを感じる一品ではありません。
洗浄剤に関しては粗く脱脂力の非常に強めな構成で、肌には負担のわりと大きいタイプです。
”服装は派手だがマナーに欠ける人物”のように見えるシャンプーです。
添加成分は一目置けるものがありますが、洗浄剤はダメ。


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ヘアニスト 美容液オイルシャンプー の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14‐16)スルホン酸Na、コカミドDEA、グリセリン、香料、ポリクオタニウム‐10、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、PPG‐7、安息香酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、EDTA‐2Na、塩化Na、スクワラン、クランベリー種子油、ヒアルロン酸Na、アルガニアスピノサ核油、ローズヒップ油、ツバキ油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、バオバブ種子油、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、プルケネチアボルビリス種子油、アボカド油、ヨーロッパキイチゴ種子油、BG、ライムギ胎座培養エキス液、加水分解コラーゲン、ローズマリーエキス、トコフェロール

主な成分の解説をみるベヘナミドプロピルジメチルアミンは3級カチオン界面活性剤で低刺激ですがコンディショニング効果は高くない成分。
当然、粗い洗浄性をカバーしなければ感触が悪くなるのですが、カチオン界面活性剤で安易に指通りを改善しようとしている点はマイナス。肌にあまり優しい選択とはいえません。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ローズヒップエキスは優れた整肌作用を持つ。収れん作用、抗酸化作用、保湿作用を付与。
ツバキ種子油カメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは油溶性ビタミンCで、経皮吸収と安定性に優れた抗酸化剤。抗老化、美白、抗アクネ菌、コラーゲン産生促進、抗炎症作用を付与。
バオバブ種子油は、γ-リノレン酸,ビタミンA,D,Eやトリグリセライドを豊富に含み、乾燥やアレルギー肌、ダメージ毛に有効なオイルです。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。

プルケネチアボルビリス種子油,はインカチオイルと呼ばれる必須脂肪酸ω3を含有するオイル。抗アレルギー作用、抗アトピー作用、保湿力強化など。
アボカド油は皮膚親和性が高く柔軟効果に優れる。
ライムギエキスはヒートショックプロテインブースター。
皮膚の自己防衛力を増強させる。

    ヘアニスト 美容液オイルシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.8

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:2.5
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:3

  • 容量/500ml
  • 価格/905円
  • 1mlあたり/1.81円

ヘアニスト 美容液オイルシャンプー の宣伝文,商品説明:

10種類の美容オイル&5種類の美容液成分を贅沢に配合したノンシリコンシャンプー。植物由来の洗浄成分でしなやかな指通りの良い髪へ導きます。

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ヘアニスト 美容液オイルシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム