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箸方シャンプー女子
(はしかた化粧品
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箸方シャンプー女子

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箸方シャンプー女子 のオススメレベル

箸方シャンプー女子 の解析結果

低刺激、潤滑性、抗菌、抗酸化のシャンプー。


グリチルリチン酸2Kを配合する抗炎症・頭皮環境改善をねらったシャンプーです。
同時にピロクトンオラミンを配合し、殺菌効果ももたせています。
殺菌が、どの程度の方に必要なのかを考える必要がありますが。


このシャンプーの表示は配合順ではないので、一般的な配合順だとして解説します。

基本部分の界面活性剤はグルタミン酸、タウリン系でアミノ酸シャンプーであることがわかります。
その他、油溶性ビタミンC、ビタミンE誘導体、ビタミンA油と、積極的な頭皮環境改善効果をねらっている様子が見えます。

ただし、非常に優しい印象の裏で、やはり殺菌や、ビタミンA油の副作用(多量だとケラチン化阻害)などの面もあるので、日常使いのシャンプーというわけにはいきません。
できれば、週一くらいがいいでしょう。
それならば非常にいいシャンプーなのですが。


全体的には比較的いい部類に入ります。


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箸方シャンプー女子 の全成分:

■有効成分表示
グリチルリチン酸ジカリウム・ ピロクトンオラミン
■その他の成分表示
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース・ BG・ ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL-PCA塩・ グリセリンエチルヘキシルエーテル・ 安息香酸塩・ クエン酸・ ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液・ ラウリルジメチルベタイン・ 塩化Na・ ヤシ油脂肪酸メチルタウリンNa液・ ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド・ アルキル(12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI液・ テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・ 酢酸トコフェロール・ ビタミンA油・ BHT・ ジステアリン酸PEG-1・ ヒドロキシエタンジホスホン酸液・ カラメル・ D-パントテニルアルコール・ クマザサエキス・ ビワ葉エキス・ アロエエキス-1・ 茶エキス-1・ 牡丹エキス・ センブリエキス・ イラクサエキス-1・ 人参エキス・ シナノキエキス・ 海藻エキス-4・ ホップエキス・ サクラ葉抽出液・ エタノール・ 無水エタノール・ 香料

主な成分の解説をみるグリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
ピロクトンオラミンは細菌、酵母、カビ類に優れた抗菌効果を発揮。pH領域は幅広く、抗フケ剤として有効成分に使われています。
安全性は確認されているが、常在菌のバランスを崩すこと懸念も。
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、生分解性に優れ滑らかな感触を付与します。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)は油溶性ビタミンCで、経皮吸収と安定性に優れた抗酸化剤。抗老化、美白、抗アクネ菌、コラーゲン産生促進、抗炎症作用を付与。
酢酸トコフェロールはα-トコフェロールを酢酸エステル化して得た合成ビタミンE。血流促進効果、抗酸化作用によるシミ、そばかす、肌の老化防止を防ぐ効果。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
クマザサエキスは多糖類、フラボノイド、クロロフィル、ビタミンB、有機酸、β-アミリン、ミネラル、アミノ酸などを含有。抗炎症・消臭、抗菌作用、皮膚代謝促進、免疫増強効果などを付与。
ビワ葉エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、メラニン生成を抑制、収れん作用、抗菌、抗炎症作用。
アロエ液汁は抗炎症、線維芽細胞増殖促進、抗菌作用を持つエキスです。
チャ葉エキスは抗酸化作用に優れ、過剰な皮脂の抑制、抗アレルギー作用、抗菌、抗炎症、脂肪分解作用などを付与。
ボタンエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、皮脂の抑制、抗炎症作用、抗菌、抗アレルギー作用。
センブリエキスは抗酸化、コラーゲン産生促進、育毛作用を付与。
イラクサ葉エキスはアセチルコリン、ビタミン、カロチノイド、アミノ酸を含む。
収れん作用、整肌作用を付与。
ニンジン抽出液はオタネニンジンのエキスで、多くのサポニンを含み育毛・血流促進作用を付与。
シナノキエキスは保湿収れん、血行促進作用。
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