シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
モン・ティアラ ヘッドスパシャンプー
(エヴァウェイ
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

モン・ティアラ ヘッドスパシャンプー

エヴァウェイ


モン・ティアラ ヘッドスパシャンプー のオススメレベル

モン・ティアラ ヘッドスパシャンプー の解析結果

美容液チックな低洗浄シャンプー。


洗浄剤として機能するのがココイルグルタミン酸TEAオンリーという処方のシャンプーで、アスタキサンチンの抗酸化能、ユズセラミドの保湿効果、ヘスペリジンの血行促進効果、ヨクイニンの整肌、グリチルリチン酸2Kの抗炎症作用が特徴の一品。

ユズ系のエキス、油が3種配合され、肌と髪に自然な補修・保湿効果を付与する。
さらにアスタキサンチンは色々な成分の中でも抗酸化作用はずば抜けて高い。


全体としては、
洗浄力に難あり、マイルドでしっとりしますが、洗浄力の低さはカバーしきれません。
その他の効能は高いだけに、肌の弱い人や乾燥肌をどうにかしたい人向けには活躍するシャンプーといえるでしょう。
感触がどうしてもしっとり感が強く残りやすいので、それが苦でない方限定というオススメ品です。
ズバリ、頭皮をどうにか改善したい!という方に向けた治療系シャンプーと言っても過言ではないでしょう。


[PR]

モン・ティアラ ヘッドスパシャンプー の全成分:

水、コカミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、BG、オレイン酸ポリグリセル-6、ペンチレングリコール、ジグリセリン、ヘマトコッカスプルビアリスエキス、ポリ乳酸、ユズ果皮油、ユズ種子油、ツバキ油、グリコシルヘスぺリジン、フムスエキス、ユズエキス、ヨクイニンエキス、グリチルリチン酸2K、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ポリクオタニウム-10、エタノール、フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるコカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ペンチレングリコール、4-t-ブチルシクロヘキサノールはスティンギング抑制による抗炎症・温感・痛覚を抑制する緩和剤。
グレープフルーツシードエキスは天然の防腐剤として添加されるケースがたまにありますが、シミの原因や光毒性の懸念があることや、不純物が含まれることが多いためにおすすめしません。
ジグリセリンはグリセリン同様保湿剤として使われます。グリセリンと比較すると軽いタッチで、さらっとした感触が特徴。
ヘマトコッカスプルビアリスエキスアスタキサンチンで、β-カロテンの40倍、ビタミンEの1000倍の抗酸化作用をもつ。数少ない血液脳関門を通過する抗酸化物質。
ユズ果実エキスはユズセラミドを含有し、髪や肌の保湿機能を強化。
ツバキ油は、オレイン酸、リノール酸リッチなエモリエントオイルで、やや酸化されにくく固まりにくい性質のオイル。
フムスエキスは海底から採れる珪藻土を原料としたエキスで、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、フルボ酸を含有。皮膚代謝活性、ヒアルロン酸様の保湿効果、抗アレルギー作用を付与。
ヨクイニンエキスはハトムギ種子エキスと同義。抗炎症、鎮痛、排膿作用を持ち、皮膚再生作用、保湿、抗炎症効果を狙って配合される。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
トリ(カプリル/カプリン酸)トリメチロールプロパンは保湿作用を与える閉塞剤。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。

    モン・ティアラ ヘッドスパシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.4

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:4
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/360ml
  • 価格/3780円
  • 1mlあたり/10.5円

モン・ティアラ ヘッドスパシャンプー の宣伝文,商品説明:

○人気のヘッドシャンプーにアスタキサンチンがプラス!
○ユズセラミド配合のシャンプーです!
○髪や地肌を守り、髪を美しく
○ノンシリコン、無香料、無着色タイプ
○柚子の香りでリラックス!

[PR]
モン・ティアラ ヘッドスパシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム