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ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン
(ジビック
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ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン

ジビック


ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン のオススメレベル

ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン の解析結果

最悪の洗浄剤と、厄介なカラー色素。


率直に言ってしまえば、使わないに越したことはないシャンプーです。

あまりに脱脂力が強く、肌に容易に浸透してしまうラウリル硫酸Naベースという時点でアレですが。。
ヘナの色素は不自然な色合いに染まりやすく、ムラが起きやすく、かつ落ちづらいというデメリットのオンパレード。

ちょっとくらい質が悪いんじゃありません。
全力でオススメしませんというレベルです。

もし知り合いが使っていたら、今すぐやめさせたくなるレベルです。


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ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン の全成分:

水、ラウリル硫酸Na、コカドプロピルベタイン、PEG-200加水分解パルミチン酸グリセリル、PEG-15ココプロピルアミン、PEG-7グリセリルココエート、ベタイン、グリセレス-2ココエート、パンテノール、ジステアリン酸グリコール、変性アルコール、ヘンナ葉エキス、マロニエエキス、パントテン酸Ca、パルミチン酸レチノール、ポリソルベート20、イノシトール、リノレン酸、トコフェロール、ビオチン、マルトデキストンリン、PABA、塩化Na、クエン酸、ベンジルアルコール、PEG-35ヒマシ油、香料、メチルクロロイソチアリノン、メチルイソチアゾリノン、Cl16185、Cl15510、Cl42090

主な成分の解説をみるラウリル硫酸Naは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
PEG-7グリセリルココエートも非イオン界面活性剤。アニオン界面活性剤の刺激を抑えるほか、乳化促進作用などを付与。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
洗浄力 ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
ヘンナエキスはヘンナという植物を乾燥させたもので、髪に皮膜を形成し、着色する効果や、髪のケラチンに親和性がありハリ・コシを与える作用を持ちます。
マロニエエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、抗炎症作用、メラニン生成を抑制。
パンテテインスルホン酸Caはパントテイン(ビタミンB)誘導体。美白、抗酸化、皮膚細胞活性化作用を付与。
パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。
ビオチンビタミンHで、肌荒れ改善効果。

    ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.1

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:1
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 1
  • 費用対効果:1

  • 容量/200ml
  • 価格/1200円
  • 1mlあたり/6円

ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン の宣伝文,商品説明:

●ボタニカルカラーリングシャンプーするたび髪に、ヘナの持つトリートメント効果でツヤとハリを与えます。
●また、色素の働きで髪の表面に、カラーが少しずつ定着するので髪を傷めず、自然な仕上がりです。
●ヘアカラー後のカラーキープ、ダメージケアとしてもお使いいただけます(ヘアカラーとは異なりますので、カラーの定着、発色には髪質により個人差があります。即効性はありません)。
●同じカラーのボタニカルカラーリングコンディショナーをお使いいただくとより効果的です。

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ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン 2017 (c)シャンプー解析ドットコム